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2014.02.04 朝焼けの間中
 ハサンです。
 遅ればせながら、1/25の第三回多次元演奏会に御来場頂いた方々、ありがとうございました! 本当にたくさんの人が来てくださり、お蔭様で充実したライブになったと思います。
 現在は、第二期融解建築の本格始動に向けて、いろいろなことを鋭意準備中です。とてもワクワクしています。お楽しみに!

 さて、全く話は変わって、先日気付いたのですが、ブラジルの才人 Kristoff Silvaの昨年リリースされた最新アルバム『DERIVA』の、三曲目“Durantes”の最後に、余りにも聞き覚えのあるフレーズが。普段僕はあまり歌詞を意識して音楽を聴かないのですが(まあ意識したところでこの場合ポルトガル語だから解らないし)、ちゃんと聴くと「SHARP-DISTANCE How can the wind with its arms all around me」って、“Heart of the Sunrise”やん!
 歌詞だけではなく、リズムやメロディーもまんま。クレジットにはYESともAndersonとも何も書いてないのですが、こんな引用をするとはなかなかのプログレッシャーと睨み、そのつもりで全曲を聴き直してみると、なるほど随所にイエスやクリムゾンを思わせるフレーズや展開がありますね。先述のとおり残念ながらポルトガル語は全く解らないのですが、歌詞も比較してみたいものです。
 それにしても、いつ聴いても、“Heart of the Sunrise”はほんま無茶苦茶に名曲ですよね…。
 因みにこの『Deriva』、前作『Em Pe No Porto』から更に進化した作品になってます。ほぼ全曲にアントニオ・ロウレイロやハファエル・マルチニが参加しているのですが、彼らを始めとする気鋭のミュージシャン達の有機的な演奏と、ペドロ・ドゥラエスの打ち込み、そして何よりクリストフの歌が、絶妙に引き立て合う傑作です。MPBを好きな方は勿論、ロック、ジャズ、クラシック、テクノ、様々な切り口から楽しめる作品だと思いますよ。是非!

 そしてまた話は変わって、今日はスーパーボウルでしたね! 思いもよらなかった展開で、決して名試合とは言えないでしょうが、かといって駄試合でも全くなく、個々のプレイには見応えのあるものがたくさんありましたし、とても記憶に残るゲームでした。
 音楽の話をしとくと、御存じのように今年のハーフタイムショウは Bruno Marsだったわけで。僕はまあ音楽的嗜好としては彼のアルバムを買おうとは思いませんが、プレスリーとJBを足して8で割ったような(流石に2だと大き過ぎる)パフォーマンスは、なかなかライブで観ると楽しいですね。
 で、「西海岸を代表するバンドがゲストで登場」とか言ってるから誰かと思ってたら、Red Hot Chili Peppersか。まあやっぱり貫禄ですね。“Give It Away”を演ってましたが、完全にブルーノはレッチリの脇役。そらそうか。ブルーノ本人も大ファンなんだろうな。
 面白かったのは、ショウの後半、明らかに演奏は続いているのに、突如カメラがスタジアムの遠景を映しだし、それに関する説明も一言も無い。これは多分レッチリがチンコでも出したんやろな(超やりそう)と、一緒にTV観戦してた友人達と笑いあってましたが、誰か真相分かります?
 ところで、ハーフタイムショウで必ず思い出すのは、一昨年のマドンナ。あれには度胆を抜かれましたね。もう何回も観てますが、やっぱり凄い。観たこと無い方、騙されたと思って是非! ショウ自体も凄いですが、さっきまでフットボールやってたフィールドに数分であれを設営するのも凄い…(まあこれは毎年感心しますが)。

 例によってまとまりの無い文章になりましたが、御容赦を。
 では、また。
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