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2013.06.19 ネックのお話
神田です。


融解建築、無事「出れんの!?サマソニ!?」1次審査を好成績で通過できました!!^^

改めて投票して頂いた皆様本当にありがとうございました^^

次は3次のライブ審査に残れるよう待つのみですがいい結果を祈って頂けると幸いです!!



さて梅雨ですね。ベースのネックが湿気で反り倒してなんともめんどくさい時期ですが今日はベースのネックについて少々。


ギターやベースの「ネック」(弦が張られている棒の部分)は中にトラスロッドという金属の棒が通っておりこいつの働きによって弦を張った時ネックが真っ直ぐになるように逆方向へ力がかけられています。


そして保管の方法(壁に立てかけたり)によって直接力がかかる事でも起こりますが、そうでなくとも気温や湿度の影響によってネックは反ります。


弦の張力がかかっている方向に反る事を「順反り」逆を「逆反り」と呼んでいます。


この時期は木が湿気を吸って膨張するため(多分)逆反り気味になる事が多く冬場の乾燥状態では順反り気味になりがちです。


まあ木なので環境によって頻繁に状態が変わるのでその度に楽器屋さんに行くのも手間なので僕は自分で調整しています。


前述したトラスロッドは大抵の場合ヘッド側かボディ側に六角レンチを差し込む箇所があり、そこを回す事によって調整できるように作られています。


ただ厄介なタイプはネックを外さないといけないやつです。。

そもそもネックの状態は演奏するチューニングの状態に弦が張られていてやっとわかるので外して調整して付け直して弦を張ってみたら微妙。。なんて事がありますし何よりネックを毎回外すのは素人仕事では怖いです。。w


なので僕はこの手の楽器は最初からできるだけ買わないようにしていますw


とまあオチも何も無いですがネックの仕組みの話でしたー。逆反ってるんで今から直しますw

ではまた♪
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