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2013.05.12 出会い
こんにちは、奈美です。

5月ですね。私は今月で○○歳になります・・・(;´Д`)

フルートと出会ってからは、かれこれ14年の月日が経ちます。
今日は、そんなフルートとの出会いを書いてみようかと思います。

小さい頃私は絵描きさんに憧れていて、買ってもらった絵の具セットをもってせっせと写生に出かけるような子でした。中学生になったら美術部に入ってもっと本格的に上手になろうと夢を膨らませていたのですが、美術部に入ってみるとアニメ&漫画好きが多くスケッチブックを開けば瞳キラキラの女の子がいっぱい。。(そうでない人もいたと思うけど大部分がそのように見えた)
そんな環境がなんとなく肌に合わず部を変わることにしました。席の空いている部はソフトボール部と、吹奏楽部でした。
ソフトボール部は自分のこと「僕」とか言っちゃう女子になりそうだし吹奏楽部にしました。

初めて吹奏楽部にいったときのことは今でも覚えています。
全員でロングトーンをしていて、私はバスドラをメトロノームに合わせて四分音符を叩くだけでした。
ところがそれが、超絶楽しかったのです!
みんなの音に自分の音が加わってひとつになっている感覚に感動して、楽しくて楽しくて仕方なかったのです。
それから私は打楽器に夢中になりました。

音楽も、それまで全く知らなかったので少しでもたくさんの曲を知ろうと、夜はラジオでクラシックチャンネルを毎日聞き続けました。
そんなある日、ラジオで流れた曲に一瞬で心奪われてすぐにテープの録音ボタンを押しました。
それがベルリオーズのオラトリオ、キリストの幼時でした。
フルート2本とハープで演奏される夢のように美しい世界が大好きでテープが擦りきれるほど何度も聴きました。

吹奏楽部のフルートの先輩が美人だったこともあり、私は次第にフルートに惹かれるようになっていったのです。

というわけでおねむになってきたので、次回へ続く。
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