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2012.05.31 BPF
 ハサンです。

 僕は割と、自宅での食事時にDVD等の映像作品を観ることが多いんですが、特に多いのがモンティ・パイソン関連のものです。本当に数え切れないくらい、繰り返し繰り返し観ています。
 そんなわけで最近また、何度目かで『Live at the Hollywood Bowl』を観たわけですよ。で、まあ勿論何度観ても最高なわけで、観たこと無い人は是非観るべきなんですが、それはさておき、舞台でニール・イネスが“How Sweet to Be an Idiot”という歌を弾き語るシーンがあります。御存じの方も多いかもしれませんが、(特に日本では)有名な Oasis“Whatever”の元ネタですね。メロディーやコードだけではなく歌詞の乗せ方までそっくりで、裁判(?)の結果オアシスの曲にもノエル・ギャラガーと共にニール・イネスの名がクレジットされています。
 僕は全くオアシスに思い入れが無い(というかむしろ流行ってた頃は嫌いだった)ので、そういや昔揉めてたなあという感じで何となく Wikipediaを覗いてみたところ、以下のような記載が。

――イネスはオアシスを首尾よく訴え、共同クレジットへの記載と印税を得た。

 ん? 何か違和感ありません? 本来ノエルがパクったのが悪いはずなのに、まるで「ニールが狡猾にもオアシスの物を奪った」と言わんばかりの書き方。
 いやあ、もうムーブメントが終わって久しいというのに、ブリットポップ原理主義者(Britpop fundamentalist)は未だにあちこちにいますからねえ、特に日本には。僕も迂闊なこと言ったらまずいかなあ、怖い怖い。
 そういや今年のFUJIで、険悪で有名なノエルとリアムのギャラガー兄弟が揃い踏みしそうですが、信者も大騒ぎですね、こりゃ。
 ま、僕は観ませんけど。
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