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 オリンピックももう後半ですね。毎日面白くて仕方無いです。
 ただ、前半は勢い込んで観てたのが、後半は、何だろう、疲れたのかなあ、楽しいことには全く変わりないんですが、少しずつ観るペースが落ちてきまして、じわじわと観てない種目の録画が溜まっていくという…。
 ま、別に義務でも何でもなく好きでやってることなので、ノルディック複合団体とカーリングと女子スキークロス予選をザッピングしながら、のんびり書きます。

 で、ようやく観たアルペン男子スーパー複合。
 ボディ・ミラー、完璧に復活しましたね!復活どころか、何なら今が全盛期なんじゃないかとすら思ってしまうくらい。半年前まで引退する気満々だった選手とは思えません。前半のDHは7位とまずまず。そして後半のSLが凄かった。スタートから攻めに攻めるターンで好タイムをマーク、そのまま金!実況が盛んに「ボディ・アタックが戻って来た」と言ってましたが、そのとおりだと思います。
 銀のイヴィツァ・コステリッチは、DH9位、SL6位と手堅くまとめましたね。妹のヤニツァは引退してしまいましたが、兄貴にはまだまだ頑張ってほしいものです。最近のワールドカップでも活躍してますし。因みに今回のSLのコースは、父コステリッチ氏のセッティングだそうで。
 銅にはシルヴァン・ツルブリッゲン。来ましたねー。スラローマーとしては既に名を馳せてますが、DHでもボディの上の6位。偉大な名を持つ、これからが楽しみな選手です。
 スイス期待の若手ヤンカは、DHを3位と絶好のポジションで終えるも、SLでタイムを落とし惜しくも最終4位。上位に比べると、SLでテールが流れていたのが目立ちました。
 トリノのこの種目の金メダリストであるリゲティは、DHで15位と出遅れたのが響き、最終5位。実はSLはトップタイムだったのですが、挽回はなりませんでした。
 今季ランキング1位のライヒは、ここまでメダル無しに喘ぐオーストリアの期待を一身に背負いましたが、結局6位に終わってしまいました。DHでは、ターンの上手さに定評のあるライヒらしからぬ乱れがちらほら見られ12位。それでもこの人は誰もが認める世界最高のスラローマー(トリノでは技術系2冠!)ですので、後半戦に期待して観てたんですが、中盤に大きなミスがあり、何とSLも9位止まり。ほんと、どうしちゃったんでしょう…。
 DHを断トツで終えた今大会スーパーGの覇者スヴィンダルは、SLでまさかの棄権。中間計時でもかなり遅れていましたが、最後にコースアウトしてしまいました。普段の滑りが出来ていればメダルを充分狙えただけに、無念でしょうね。
 驚いたのは、イタリアのパリスが、DHで並み居る強豪を抑えスヴィンダルに次ぐ2位につけたことです。SLで29位と崩れ、最終順位は13位でしたが、本人も驚いた(らしい)滑りを披露したパリス、弱冠二十歳ということなので、あるいはこれからのアルペン界を盛り上げてくれる存在に成長するかもしれませんね。
 男子の残りは大回転と回転の2種目、個人的には、ライヒにアルペン王国ならぬ『アルペン帝国』(ライヒだけに)の意地をみせてほしいです。勿論、スペシャルSLのみ出場の皆川と佐々木も応援しますよ。しかし、まさに今やってるGSは中継無し…。ふんがー。

 先に「ノルディック複合団体とカーリングと女子スキークロス予選をザッピングしながら」と書きましたが、観ながらだと筆(じゃないけど)が全然進まないですねー。ようやく書き終わり。
 カーリングは残念でしたね。決勝ラウンドに駒を進めてほしかった…。
 さ、これから女子スキークロスの決勝トーナメントだ。福島も予選通過したし、楽しみ。修造がうざいが。
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