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2014.06.12 はじめまして
こんばんは、新フルートの楽です。
5/20のBlueEyes、6/8のzoot horn rollo、お越しくださった方本当にありがとうございます。

簡単に自己紹介を…
まず、身長。よく聞かれるのですが、187cmです。2mもありません。
フルートの他にアルトフルートやオカリナも持ってます。
そういやこの前生まれて初めてピアノのレッスンを一度受けてきました。(今までめちゃくちゃ弾いてた)
ぺんてるの文房具が面白くて好きです、いま筆箱に入ってないけれど。
…自己紹介ってなんか恥ずかしいですね、うう、、

何はともあれ、第二期融解建築のフロントとして、みなさまにお楽しみいただけるよう、更なる音楽の追求を怠らぬよう努めて参りますので、どうかよろしくお願いいたします。


先日の浜松遠征の際、少し早く到着したためメンバー一同で楽器博物館に見学へ行って来ました。
いや、もう、ほんとに信じられないくらいたくさんの古今東西の楽器達が並んでるんですよ!
フルートだけでもバロック時代のものから、今主につかわれているフルートの原型となったベーム式と呼ばれるものまで、ずらーっと。
面白かったのが「ハープギター」という楽器で、ほんとにあのギターにハープがくっついたような形をしてるんですよ。
調べたところ、いわゆるギターのネックは通常の6弦が張ってあり、(奏者からみて)ネックの手前側にもう一つネックのようなものが伸びていて、そこにはさらに低い音のでる弦が張ってあり、それらを駆使することでより幅広い表現が可能になるとか…
なんとも説明がムズカシイので是非一度調べていただきたいです。
このほかにも数えられない種類の楽器が展示されており、いくつか演奏できるものもあって、とても1時間ほどで見て回れるものではありませんでした…。
時々イベントも開催されているみたいで、また一日かけてゆっくり見学したいです。もっかい浜松行きたい!(チラッ)


もう一つ、カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した『そして父になる』という映画をDVDを借りてきて観ました。
分かりやすくも考えさせられるテーマで、「もし自分だったら…」と考えても答えが見つかりません。あの結末は正解だったのだろうか…。
で、グレン・グールド演奏のゴルトベルク変奏曲のAriaが劇伴音楽として使用されていたのですが、静かな映画だったこともあり「あの声」がはっきりとスピーカーから聞こえるではありませんか!
僕はグールドもゴルドベルクも大好きなので嬉しかったのですが、いやこれ、知らない人が聞いたら恐くないんですかね。映画館だと余計に。

にしても、2本の腕から伸びている10本の指(ホラーっぽい)がそれぞれ生命力をもって鍵盤の上を動き、一つの音楽を奏でる…素敵ですね。
第二期融解建築も多次元なメンバーが一体となり多次元な音楽を表現していきます。
どうかどうかよろしくお願いいたします!

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