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2014.05.12 ねんねこ
 どうも、ハサンです。
 融解建築ホームページをリニューアルして僕の名前に「hassan」が表記されなくなったので一応言っておくと、「高橋さん」→「タカハッさん」でハッサンないしハサンです。というわけで、僕は高橋です。

 では本題。
 『揺籃のうた』という有名な子守歌がありますよね。「ゆーりかごーのーうーーたをーー カーナリアーがーうーたうよーー ねーーんねーこーねーーんねーこーねーーんねーこーよーーー」ってやつです。北原白秋作詞、草川信作曲です。
 さて、先日の連休に実家に帰省してる折に、甥っ子が遊びに来たんですね。1歳10ヶ月で、トコトコ歩いて片言喋り、可愛い盛りです。で、まあまだ2歳にもなってないので、ちょいちょい何かにぶつかったり転んだりするんですよ。そうすると面白いことに、べそをかきながら自ら『揺籃のうた』を(片言で)歌って己をなだめるという行動に出ます。多分赤ん坊の頃から(まあまだ赤ん坊ですが)ぐずる度に母親に『揺籃のうた』であやされてきたんでしょうが、これには皆(勿論彼以外)毎回笑ってしまいました。
 しかしまあ考えてみると、なかなか優れたセルフコントロール術を早くも身に付けているもんだと思います。自分がリラックス出来る状況を思い浮かべて条件付けしておき、緊張やパニックに陥った時にその条件反射を呼び起こして心を鎮める。これは、かなり効果的なメンタルトレーニング法ですからね。とはいえ、盛大に泣き喚くことも多いですが。
 それにしても、童謡ってのはよく出来てますよ。子供でも歌いやすく、すぐに覚えられるほどキャッチーで、しかし飽きずに歌える。シンプルさと奥深さを併せ持つ、というのは凄いことです。融解建築もそういう曲を作ってみたいですが、なかなか…。すぐ色々盛り込もうとしてしまいますからね。悟りの境地は遠いですわ。
 流れ上、『揺籃のうた』の歌詞を紹介しておきます。御存じの方も多いでしょうが。

揺籃のうた
一、
揺籃のうたを カナリヤが歌うよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
二、
揺籃のうえに 枇杷の実が揺れるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
三、
揺籃のつなを 木ねずみが揺するよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
四、
揺籃のゆめに 黄色い月がかかるよ
ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

情景が浮かぶ素敵な詞ですね。

 まあ、悟りへの道程はまだまだですが、融解建築も少しずつ歩を進めております。御期待ください。
 では。
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