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 お久しぶりです、ハサンです。どうも筆不精でいけませんね…。

 さて、現在来日中で、各地で絶賛の嵐を巻き起こしているポール・マッカートニー(観に行かれた人達は羨ましい)ですが、昨日の朝日新聞によると


 来日ツアー中の歌手ポール・マッカートニーさん(71)が、大相撲九州場所12日目の21日から懸賞を提供する。日本相撲協会が20日、12日目の取組を発表して明らかにした。結びの一番の日馬富士―栃煌山戦に5本、13日目と千秋楽の結びにも各5本で、計15本かける。
 公演で四股を踏むなど好角家のポールさんは、九州場所5日目を観戦。その際、懸賞に興味を示し、ツアーを主催するキョードー東京を通じて申し込んだ。本来、懸賞は場所前に申請、1日1本から計15本以上などの規則があるが、協会担当者によると「話題作りをしてくれた」と、異例の懸賞を許可したという。
 また、懸賞金の袋の短冊には「ポール・マッカートニー」と個人名が印刷された。本来、個人の懸賞は認められないが、「企業名じゃ味気ない」(担当者)との粋な計らいだった。
 懸賞は1本6万円。土俵を回る「ポール・マッカートニー アルバムNEW 発売中!」の旗の制作費は、一つ約7万円という。この日、取組後にポールさんによる懸賞を知った日馬富士は「サイコーだな。懸賞をもらったら、CDをいっぱい買わないと。でも、あの方のサインも欲しいな」と笑顔で話した。


だそうで。実際テレビでも、「NEW」と書かれた懸賞旗がちらっと映ってました。まあ、実況席では完全にスルーされてましたが(NHKですから)、会場では歓声が起こったみたいで素晴らしい。
 そして獲得したのは、意気込みどおり日馬富士(今場所は久々に好調で楽しみ)、CD数十枚は買えますね。明日はまあ多分白鵬が獲るでしょうし、千秋楽の直接対決で「ポール・マッカートニー」名義(この短冊も激レアだなあ)の懸賞を再び手に入れるのはどちらか。勿論、懸賞金よりも欲しいのは賜杯なのは間違いありませんけど。
 ところで、この懸賞旗が使われるのは今場所限りでしょうが、その後どうするんですかね。オークションとかに出したらどのくらいの値段が付くんだろう。

 そうそう、モンティ・パイソン再結成しますね(いきなり)。BBCによると


All of the surviving members of comedy group Monty Python are to reform for a one-off "greatest hits" show at London's O2.
The reunion was announced officially at the theatre where Monty Python's Spamalot is running - The Playhouse Theatre in London's West End.
John Cleese, Eric Idle, Terry Gilliam, Michael Palin and Terry Jones were at the event; the sixth member of the comedy troupe, Graham Chapman, died in 1989.


だそうで。映像化されると良いんですが。また骨壷出てくるのかな?
 『ある嘘つきの物語』も早く観たい!

 さて、更に全く違う話です。
 先日、以前から欲しかった『新版 絶滅哺乳類図鑑』を遂に入手しまして、毎日少しずつ大事に大事に眺めてはニヤニヤしております。僕は基本的に生き物全般好きなんですけど、こういうの見ると「やっぱ哺乳類だよなあグフフ」ってなりますよね。まあ僕も哺乳類の端くれですから、身内贔屓みたいなもんもあるかもしれませんが。しかもこいつらみんな絶滅してますし、判官贔屓ともいえます。
 そんなわけで、絶滅してない哺乳類の方々にはお薦めです。かなり高いんですけど…。なお、この本には十年ちょっと前に出た旧版があるんですが、ここ最近の系統分類学は飛躍的に進歩してますので、折角ならより新しい学説に基づいた新版を手に取って頂きたいです。新版の表紙はドエディクルス(鎧と尻尾のトゲで重武装したでっかいアルマジロ的なやつ)、旧版の表紙はカリコテリウム(バクっぽいけど立ち姿はゴリラで鉤爪まで持ってる変なやつ)ですので、お間違え無きよう。

 まとまりを欠いたまま最後になりましたが、我々融解建築は、来年1月25日の『第3回多次元演奏会』に向けて、鋭意準備を進めております。御期待ください!
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