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2012.11.20 多次元への道
12月8日のライブ告知はもうくどいほどしましたので、ここではドラマーの課外活動告知をば。
こういうのは(多分)はじめてですね。

タワー・オブ・パワーやります!
4ブラス入り、9人編成です。4曲ほど。
京都大学の11月祭(NF:November Festival)の片隅にて、学祭ムードを聊かなりとも盛り上げられたらなあと思います。

11月25日(日)@京都大学 吉田南キャンパス 吉田南4号館4F 40教室(41教室?)にて
出演は 11:50〜12:30(予定) です。

普段融解建築ではまず演奏することのないストレードアヘッドなビート!…でもなく、ガリバルディのフレージングが結構凝っていて苦労しています。
学祭バンドとはいえ、けっこう年のいったメンバー構成(失礼)なのでプレイヤーとして参加しがいがあります。

行楽シーズン(少し過ぎた?)の京都観光がてら、冷やかしにでも見にきて頂けると良いプレッシャーになります。
もちろん無料です。
最近の学生たち、妙にレベルが高いので普通に見ごたえがあります。
あと今は学生ではないけれど毎年やってくる異常にレベルの高いバンドとかもあります(14時頃)。こちらも是非。

最後に、地図を掲載しておきます。81番です。
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 ご無沙汰です。タンバです。

 先日(とはいえ数週間前ですが)、ギターのフレットが変な減り方をしていたので、すり合わせをやってもらいました。弾きやすくなり、弦のビビリも消えたんですが、なんということでしょう!それ以上に、フレットが新品の時のように輝いているではありませんか!(BGMは脳内補完でお願いします。)
 ギターを買ったばかりの頃のような新鮮な気分になり、モチベーションも上がるので言うことなしです。

 さて、いよいよ12月8日は京都ラグにて融解建築主催のイベントなので、リニューアル(フレットだけ)したギターをお披露目できることもあり、楽しみにしています。ぜひお越しを!
2012.11.16 Elliott Carter
 いやはや、すっかり間が空いてしまいました。ハサンです。

 ついさっき知ったんですが、11月5日にエリオット・カーターが亡くなっているじゃないですか。僕はちょいちょい朝日新聞デジタルをチェックしているのですが、訃報記事が載らなかったので気付きませんでした…。こんなビッグガイの逝去を伝えないとは、朝日新聞ともあろうものが何をしておるのか。
 ということで、アルディッティSQが演奏したカーターの弦楽四重奏曲が聴きたくなったのですが、確かに持っていたはずなのに捜しても見当たらないんですよね…。まあ、我が家は掃除や整理整頓が全く行き届いていないため、あるはずの本やCDが見付からないことがたまに(頻繁ではありません、意外にも)あるのですが。で、その時は諦めると、忘れた頃にひょっこり現れたりします。
 なので、諦めてヴァントのベートーヴェン聴いてます。全く関係無い。というか、ここ数日こればっかり聴いているので、つまりは流しっぱなしです。
 ギュンター・ヴァントは今年生誕100年・没後10年ということで、様々な記念盤がリリースされていますが、僕が主に聴いているのは『Great Recordings』というBOXセットです。彼がRCAに遺したケルン放送交響楽団や北ドイツ放送交響楽団とのセッション録音をまとめたもので、全28枚組のほとんどがドイツものという逸品。全て過去にリリースされた音源ですが、デジタルリマスターが施され、装丁も良く、手が伸びやすくなっています。
 実はこれ、2月くらいに買ったのですが、これまではブルックナーやブラームスをメインに聴いていて、ベートーヴェンはあまり聴き込んでいませんでした。しかし、いざ聴きだすと止まらない。ヴァントの真骨頂である緻密にして明解な解釈が、ベートーヴェンとよく合います。長年連れ添った上記のオケとの呼吸も阿吽。まだ暫く聴き続けそうです。
 というか、晩秋から初冬の日に日に寒くなる時期って、オーケストラ曲を聴きたくなりませんか? 僕だけ?

 とはいえ今年の初冬には、オーケストラではありません、我々融解建築の主催する『第2回多次元演奏会』があります。もう一ヶ月を切りました、宜しく!
2012.11.05 お願い
奈美です。
すっかり寒くなり北の方の鴨川沿いはだんだん紅葉が始まっています。
私はというと引っ越したり、仕事が変わったりバタバタと日々過ごしております。

皆様どうか、お忙しいとは思いますが12/8は予定を空けておいてくださいね
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