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 ハサンです。

 先週木曜から昨日まで、FUJI ROCK FESTIVAL 2012に行ってました。
 まあ毎年行ってるんですが、折角だしレポートを書こうと毎年思いつつ書かず仕舞、今年こそは書きます。と予告と宣言を。
 明日以降、3回に分けてお送りします。
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 ご無沙汰です。タンバです。いわゆるLANケーブル、「イーサネットケーブル(ethernet cable)」と表記せずに「エーテルネットケーブル」とした方がいいんじゃないかと思う今日この頃。


 さて、カッティングの向上のため、久しぶりに教則本を買いました。(正確にはDVDですが。)
 「ファンク・リズム・ギターの常套句 アル・マッケイ」

 「アル・マッケイ」

 大事なことなので2回言いました。
 さっそく視聴したのですが、有難いですね。ギターでのバッキングといえば真っ先にブリッジ・ミュートを連想する僕には弾いたことのないフレーズばかりです。
 出発点がアレなのですが、少しでも大地や風や炎を感じられるようなプレイができるようになりたいものです。


ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版 (<DVD>)ファンク・リズム・ギターの常套句 DVD版 (<DVD>)
(2003/02)
アル・マッケイ

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まずは昨晩のライブに御越し頂いた皆様、また、イベント関係者各位に、心より感謝申し上げます。
実り多く、また、純粋に楽しいイベントでした。この素晴らしい催しにお誘い頂けたことは光栄の極みです。


…いやあ、それにしても驚いた…。
現代の9歳男児が、マリスミゼルを愛聴しているなどという現実が可能であるとは…。
バンドスコアや"memoire"までもお持ちだとは本当に驚きを禁じ得ない…。

現世もまだまだ捨てたものではない、と思えた25の夜。
それ以外にも色々インパクトの強い一夜だったんですが、いちいち書いていくと眠るタイミングを失うので他のメンバーに委ねます…おやすみなさい。
2012.07.13 雑記
神田です。


さて本格的に梅雨らしい天気に悩まされて夏が待ち遠しい今日この頃ですがこの先しばらく自分のバンド以外での単発の演奏等が今までに無く入っており非常に楽しみです♪

7月29日には心斎橋club jungleで偉大な先輩のバンドであるカルガモネンドのサポートでベースを弾かせて頂いたりします^^緊張するー!ww

また例の愉快な(?)トリオでの演奏なんかもあったりで今月、来月気合入れていく所存です!!

そして明日の詳細を再度告知!!


大阪 中津 Vi-code PROGRESSIVE 三都物語 開場 17:00 / 開演 17:30 前売 2,000円/当日 2,500円 (ドリンク別) アクロポリス(大阪)/interpose+(東京)/融解建築(京都)


皆様お誘い合わせの上是非お越し下さい!!

では!!
 ハサンです。

 「良いライブ」というような話になるとしばしば出てくるのが『(ステージと)観客との一体感』あるいは『観客(同士)の一体感』(似て非なる概念)ですが、はたしてこれらは「良いライブ」にとって必要なものなのか? と、ふと思いまして。
 勿論、『観客との一体感』ないし『観客の一体感』を呼び物にするライブはたくさんあり、それらの中には素晴らしいものもまたあります。例えば上々颱風やフェルミン・ムグルサなんかは、『観客との一体感』も『観客の一体感』も、非常に巧みかつ自然に(僕のようなコール&レスポンス大嫌いの客にとってさえ)味わわせてくれます。また、特に野外フェス等では、同じ場を共有しているということに発する多幸感を感じられることが確かにあります。因みに僕は、「周りの客が一体感を感じている」ことで醒めるような甚だノリの悪い人間ですが、それにも拘わらず体感することがあるということです。
 この感覚はかなり強力なものであり、人によってはこれがライブの一番の目的でもあるでしょう。また、一体感を感じられるライブには水準以上のものが多い(というよりある程度の質を確保しないと一体感を実現出来ない)ですが、一体感の無いライブには往々にして酷いものもみられます。なので、「良いライブ」と『観客との一体感』『観客の一体感』がセットに語られがちなのも、頷けなくはありません。
 ならばやはり、良いライブには『観客との一体感』『観客の一体感』が必要なのか?
 思い出すのは、2001年の京都 MUSE HALLでのMAGMA、僕が今までに観た中で最高のライブ体験です。この時、僕は『観客の一体感』を感じたか? 否。周りを気にする暇も惜しい、自分の感覚器のあらん限りをステージへと向けていました。では、この時、僕は『観客との一体感』(=ステージとの一体感)を感じたか? これまた否。一体化どころか、遥か高みから押し寄せるエネルギーに圧倒されるばかりでした。つまり僕は、『観客との一体感』も『観客の一体感』も感じておらず、言うなれば『音楽との一体感』のみを感じていたのです。
 無論、これが総てではありません。こうでなければならないと言うつもりもありません。人それぞれ色々な感じ方があり、好みがあり、楽しみ方があるでしょう。ただ、この時、これが僕の理想になり、指針になったのです。
 そもそも一体感自体が完全に主観的なものであり、「他者との一体」といいながらその実は自己の内にしか無い幻想と言えなくもありません。しかし、ライブという場には、演る側にも聴く側にも、音楽は確かに存在するはずです。だとしたら、その音楽のみに精神と肉体を委ね『一体化』することは、演る側にとっても聴く側にとっても無上の幸福だと思う次第です。滅多にそんなことありませんがね!

 そんなこんなで、理想に向かって飽くなき邁進を志す所存の融解建築、はたして『一体感』の実現なるか!?
 まずは明後日(というか明日)の PROGRESSIVE 三都物語@中津 Vi-code、御期待ください(お手柔らかに)。
奈美です

融解建築ではないのですが、私の課外活動のお知らせさせてください!



安達奈美&川上哲朗フルートデュオコンサート

7/28(土)
ウイングス京都B1F音楽室
地下鉄烏丸御池駅5番出口、阪急烏丸駅20番出口より徒歩5分
14:30開場15:00開演 入場料1000円

地図→http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/

7/29(日)
酒遊館 サケデリックスペース
JR近江八幡駅北口より近江バス8分(長命寺方面行)「大杉町」下車徒歩2分
18:00開場18:30開演
前売り2000円/当日2500円(ワンドリンク付き、自家製地酒はおかわり自由!)

地図→http://www.shuyukan.com/access.htm

フルート2本のみでバロック、近現代、現代曲を演奏します。
相棒は、ふたりは前世で双子だったのではないかというくらい、運命的な大親友、川上哲朗くんが栃木からはるばる来てくれます。


ガチンコでクラシック演奏する私をどうぞ見に来てくださいませー!
2012.07.04 三都物語
奈美です。
次回ライブのお知らせ!

7/14(土) PROGRESSIVE 三都物語
@中津Vi-code
アクロポリス(大阪)/interpose+(東京)/融解建築(京都)
17:00/17:30 2,000/2,500(D別) 三者三様の三都プログレ!!

強そうな面々に負けないよう筋トレして望みます!
ちょっと仔細ありまして東京に出たので、新宿Disc Unionにて前々から気になっていた盤を購入。

SHEM TOV LEVY / IN THE MOOD (カケレコ)

アルバムを一聴して伝わってくるのは無節操と言ってしまいたくなるほどの多次元空間。
まだあまり聞き込んでいないのでおおまかなコメントに留めますが、とても楽しいアルバムでした。
ちゃんと出来の良いおもちゃの沢山つまったおもちゃ箱といった風情。
どことなく黎明期のボサノヴァのような空気感もあります。

各曲のタイトルの読み方と意味をちゃんと辞書で調べようかなーとも思いましたが、諸事情で断念。
興味をお持ちでしたらお問い合わせ頂ければ逐語訳くらいなら出来るかと存じます。
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