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2012.04.25 Recを終えて
お久しぶりです!神田です!^^


いやー、ようやく融解建築3rdデモが出来ました♪
要望の多かったアノ曲とかも入ってますよw乞うご期待^^


それはそうと僕のもう一つのバンドTHBもちょうど新譜が上がりまして来月はレコ発祭なわけですw
ここ3年融解の音源製作期間とTHBの春の音源製作期間がほぼ同じタイミングで毎度それなりの地獄を見てますw

こう定期的に継続して音源を作っているとたまに過去の音源を段階的に振り返ったりしますがバンドの変わっていく方向性だったり自身やバンドの技術の向上などが如実に見えて面白くもあり戒めにもなります。

多少慣れてはきましたがRecをするたびに自身のアラとかが出まくってトッププロの凄さも痛感します。

曲によっては昔録った曲の最近のライブテイクのほうが音源より良かったりなんてこともしばしばww



そんなこんなで今期も新たな音源を引っさげ上を目指して頑張っていきますよー!!

取りあえずはレコ発に照準を合わせて練習あるのみ!!


皆さんのお越しをお待ちしています♪では!^^
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2012.04.20 3rd CD!
奈美です!

やっとやっと3枚目のCDが出来上がりましたー\(^o^)/
まだまだ至らない部分もありつつも、今現在の融解建築の100%、いや120%がつまった渾身の一枚となりました

またまた500円にて、ライブ会場で手売りしますので、どうぞよろしくお願いします!
ホームページからも通販できますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ☆ミ

次のライブ、続々と決まっています!
5/20 @南堀江knave カーテンコール/susie Q /融解建築
5/24 @木屋町RAG 綴/融解建築 and more

皆様にお会いできるのを楽しみにしております♪
2012.04.17 愛技術
 ハサンです。

 突然なんですが、北朝鮮の報道や演説って、非常にユニークな文体じゃないですか。あの修辞過多な文体は妙に馴染みがあるなあと前々から僕は思っていたんですが、昨日(日付的には一昨日)金日成生誕の日(因みに僕もです)に平壌で開かれた軍事パレードでの金正恩氏の演説で解りました。ラブクラフトでした…。
(例)
・社会主義強国の威容をとどろかせるという偉大な金正日同志の崇高な意志
・狂ったアラブ人アブドゥル・アルハザードの恐るべき禁断の書ネクロノミコン

 さて、このような仰々しい修辞過多のスタイル、音楽で例えるとどんなものかと考えると、やはりメタルでしょうね。
 そういえば、モービッド・エンジェルという世界で最も偉大なデスメタルバンド(これは僕が勝手に言っているわけではなく、いや僕もそう思いますが、ごく一般に認められていることです、一般がどこかはさておき)のリーダーの名前が、ずばりトレイ・アザトースでした。

 こう考えていくと、このスタイルはとても男臭いマッチョなものだと思ってしまいます。しかし、大袈裟な形容詞をふんだんに持ち込むという手法自体は、別に女性向けのものであっても可能なのではないか(好まれるかはともかく)?
 どなたか適当な例を御存じでしたら、御教授願います。僕は思い付きません…。

 お話変わって、流れでクトゥルーについて検索してみたところ、最近ある筋ではナイアルラトホテップをニャル子と呼び愛でているとか。日本のオタクの貪欲な探究心には、全く頭が上がりません…。

 まとまりの無い文章になりましたが、御容赦を。
 融解建築リーダーhassanが所属するバンド、Opheliaがびわこjazzに出演するということで、機材搬送の手伝いで行ってきました。
 去年は融解建築でも出演させていただいた音楽フェスで、東近江市市街地を中心に全35ヵ所にステージを設け、街の至る所で音楽が演奏されているというイベントです。14(土)、15(日)の2日間開催され、今回のOpheliaの出演は14日でした。

 ちょうど昼時に到着し、まずは腹ごしらえに、去年も昼食をとった屋台のスペースで「春彩どんぶり」を食べてきました。控えめな味付けで様々な春野菜を使ったどんぶりで、野菜本来の味を楽しめます。地元の農家の方のフェス限定レストランで、去年は同じところで春野菜の天ぷらの定食を食べたのですが、これもまた美味でした。漬物のバイキングもあり、味も種類も素晴らしく、お土産用に売られていなかったことを残念に思った記憶があります。

 その後、去年融解建築が演奏した金念寺ステージにて近州音頭を観てきました。今年は踊りの輪が演奏中に客席の周りを囲んでぐるぐる回るという演出が追加されていました。去年出演されていた、先生?の方のグルーヴが凄まじかったので期待していたのですが、今年は来られていなかった事だけが残念でした。
 その後、近くの喫茶店で休憩し、いざOpheliaの出番へ。
 ベース・ボーカルのCharlie氏、ドラムのMatz氏とhassanのトリオ編成での出演でした。
 凝ったリズムかつストレートなグルーヴが心地よかったり、繊細さ・ダイナミクスの妙など勉強になる思いでした。頻繁にライブが出来ないのが勿体無い。

 Opheliaがこの日最後の出演で、その後はメンバー・関係者で夕食を食べて解散。鉄板焼きのお店でしたが、ここも美味しいお店でした。

 書き忘れてましたが、びわこjazz会場は風が強く日が照っていても意外に寒いので、来年行かれる際は厚着されることを強くお勧めします。

 さて、レコーディングがもうすぐ終わるので、次のライブあたりにはご用意できるかと思います。
 直近のライブは5月20日 knaveです。乞うご期待!
31日のライブは100名超の大入りご来場、まことにありがとうございました。
Djamraさんもる*しろうさんも、強烈な存在感とそれを裏付ける演奏力に観ていて圧倒され通しでした。
終演後も色々と濃密で貴重なお話を伺えましたし、RAGの方々との会話でも得るところが大きく、実りの多い一夜でした。(…還元、還元!)

そろそろこのバンドも三年目ともなって、徐々にこなれた感じが出つつはありますが、それに伴って色々な瑕が目に見えるようになります。
時間の許す範囲で、程近く予定されているレコーディング(またも3曲のミニアルバムですが…)に向けてどこまで今回の教訓をフィードバックできるかが問われる正念場です。とある出会いからインターネットを介して海外へ紹介して頂くチャンスを頂くなど、完成度の高いものに仕上げなければというプレッシャーを今まで以上に感じています。(ですよね?>メンバー一同)

今のところ7月までライブの予定は入っていませんが、レコーディングを経て一皮剥けた融解建築にご期待下さい。

いや、やっぱりこれくらいの風呂敷を広げておかないと甘えが出ますからね…


p.s.ここのところHUNTER x HUNTERにはまっています。音楽って、念能力(具現系の)みたいですよね!(幼児退行進行中)
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奈美です

先日はラグのライブに沢山お越し頂き本当にありがとうございました!
る*しろうすごかったですね~!分解度高い!!
Djamra も3部作最高すぎました!

なんにせよ熱いイベントに呼んでいただきほんとに感謝でした!


ところで、ライブ後はいつも録音を聴いて自分のピッチの悪さに死にたくなるのが恒例行事なのですが、この間フルートの雑誌の記事を読んでいて少し勇気がわきました。

その記事はかれこれ20年近く東京交響楽団の首席フルートを務める甲藤さんが毎日やっている基礎練習について。
プロオーケストラという世界は、完璧なピッチ、様々な場面に対処できる音色の引き出し、すべての曲に対応する技術、完璧なリズム感等々を求められる、私にとっては100階建てビルほど敷居の高い厳しい世界です。
そんな世界で20年も首席をしておられる甲藤さんの毎日の基礎練習メニューとは!!!

なんと、ひたすらチューナーを使ってロングトーン!強弱をつけても音程が変わらないようにとか、跳躍を加えての音程練習とか、その基礎練の9割方が音程の練習でした。
私にとって、ここまでプロフェッショナルな方がいまだにチューナーでピッチを整える練習をしているというのはかなりの衝撃でした。
やはりそれほど音程の難しい楽器なのだなと実感しました。

私なんかつい最近ピッチをなおし始めたところで、まだまだ道のりが遠くて当たり前だな…と。

地道に頑張ります。
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