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 ハサンです。

 面白い、というか空恐ろしいニュースが。


(朝日新聞デジタルより)

 お金持ちで高学歴、社会的地位も高い「勝ち組」ほど、ルールを守らず反倫理的な振る舞いをする――。米国とカナダの研究チームが、延べ約1千人を対象にした7種類の実験と調査から、こう結論づけた。28日の米科学アカデミー紀要に発表する。
 実験は心理学などの専門家らが行った。まず「ゲーム」と偽って、サイコロの目に応じて賞金を出す心理学的な実験をした。この結果、社会的な階層が高い人ほど、自分に有利になるよう実際より高い点数を申告する割合が多かった。
 ほかに、企業の採用面接官の役割を演じてもらう実験で、企業側に不利な条件を隠し通せる人の割合も、社会的階層が高い人ほど統計的に有意に多かった。別の実験では、休憩時に「子供用に用意された」キャンディーをたくさんポケットに入れる人の割合も同じ結果が出た。
 また、横断歩道で歩行者が待っていても停止しなかったり、赤信号を無視したりする車は、高級車ほど多い傾向も公道の観察から浮かんだ。
 実験の被験者らに「欲望は善か悪か」も尋ねたところ、社会的な階層が高い人ほど肯定的にとらえる傾向もあった。研究チームは「(お金や地位など)社会生活のための資源が増え、他人に頼らないで済むようになるほど、自己中心的な社会観が形作られる可能性がある」と指摘している。


 これ、研究チームの解釈は「(お金や地位など)社会生活のための資源が増え、他人に頼らないで済むようになるほど、自己中心的な社会観が形作られる可能性がある」ですが、むしろ「自己中心的な社会観を持っている人物ほど、反倫理的に行動することに抵抗が無く、他者を蹴落とし社会的階層を上げていく」と解釈するほうが自然ではないか。
 また、この研究結果、すなわち『「勝ち組」ならば、反倫理的な振る舞いをする確率が高い』が真だとすると、『倫理的な振る舞いをする確率が高いならば、「負け組」』もまた真になります(対偶)。マジか。恐るべし人間社会。皆さん、負け組になりたくなければ、なるべく反倫理的な行動を心掛けましょう!

 何よりも、この結果に驚くよりは「やっぱりね」と納得してしまう(皆さんもそうでしょ?)ことが、まさに人間の汚れっちまった悲しみと言えます。こんなこと、みんな薄々わかってたんだ。

 この戦慄すべき真理を受け、「それでも人間って良いのか?」と、でんぐりかえってバイバイしながら「いいな、いいな」とホモ・サピエンスを羨んでいる畜生どもに問うてみたいところです。
 だって、美味しいおやつや、ほかほか御飯や、暖かい布団が待っている家庭は、多分勝ち組だし。

 とりあえず、僕は「負けるが勝ち」でいこうと思いますよ。
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2012.02.26 遠征を終えて
神田です。

東京でのライブから約1週間経ちますが今回は最近の演奏の中では大分しっかりとやりきった感はあり。

その点は評価すべき。常日頃からの底上げ効果も出ているという感触。

しかしそのある程度やりきった演奏からもまだまだ実力不足は感じます。

まだまだ足りない。もっともっと上へ!

バンドも個人もまだまだ良くなれる。今日は東京後の初リハ。鉄は熱いうちに打て!です。

やっていきましょう!!
奈美です。昨日東京遠征から戻ってきました
屋根裏に、サンクチュアリーに来てくださった方々、そして両日来てくださった方々!ありがとうございます。
初めて出た屋根裏さんはなんとイベント名がcome'on tokyo!レベルの高い素晴らしいブッキングで暖かく迎え入れていただきました(*´`*)
2度目のサンクチュアリーさんは、やはり落ち着く空間♪
トリでないのにまさかのアンコールもいただき、ptfさんも最後がっつり盛り上げてくれて最高に楽しい一夜となりました。皆様本当に感謝いたします。


個人的な感想としては、今の実力は出しきった感。
で、出しきった上で圧倒的な実力不足を実感しました。
やはり、表現したいのに技術面で制限がかかること程つまらないことはないです。
今の演奏ではクラシックでは勝負できない下手なフルーティストが、まだ敷居の低いジャンルでクラシックまがいのことやってるって言われてもしゃあないと思ってます。
クラシック界のトップとはれる技術レベル、実力をもってして、ロックで勝負する。
そういう説得力を持つために、さらに研鑽を積んでいきます。

落ちこぼれは卒業する!
2012.02.15 電気弓
 ご無沙汰です。タンバです。

 前回のスタジオで、e-bowが破損してしまった・・・。
 うっかり床に落としたときに、本体と弦を振動させる機関部が外れてプラプラになってしまい、本体に押し付けながらでないと使えないようになってしまったのです。でもまあセロテープで止めれば問題なく使えるんですけど。
 以前からガワのプラスチックのチープな感じに不安を持っていたのですが、こんなにも脆いとは。e-bow所有者の方には是非とも衝撃には気をつけていただきたい。
 ついでに言うと、on/offスイッチが若干軟らかいので、たまに持ち運ぶ際に電源が入れっぱなしになる事にも注意が必要。取り出すときにランプが煌々と点いているのを観ると、なんともいえない気持ちになります。

 さて、次回の渋谷屋根裏では久しぶりにe-bowを使うので、興味のあるギタリスト諸兄には是非ともチェックしていただきたいと思います。翌日のsanctuaryもヨロシク!
2012.02.13 遠征
神田です。


さあ、いよいよ融解建築2回目となる東京遠征が迫ってきました!

17日(金)@渋谷屋根裏、18日(土)@沼袋SANCTUARYです!!


今回個人的には最近導入した新兵器のエレクトリックアップライトを使う曲も増えたのでいつも以上に気合入ってますよー^^

現在遠征に向けてメンバー一同鋭意鍛錬中です!!

関東方面の皆さんは是非お越し下さい!!^^よろしくお願い致します!


あ、今期は偽物語めっさおもろいですねw


では神田でした^^
 ご無沙汰です。タンバです。お出かけ用にヒートテックのバラクラバなんかがあれば最高なのに、と思う今日この頃。

 さて、今日(というか昨晩)はRAGにて"The Duo 鬼怒無月・鈴木大介 ツアー2012"を観てきました。
 アコースティックギターのデュオなんですが、まったりと癒されるような演奏からファンキーな音楽まで、幅広い表現力のある演奏に圧倒されました。

 鬼怒無月さんは主にピックで、鈴木大介さんは終始指弾きというコントラストがまず印象に残りました。そして共通して感じたことが、一つ一つの音が確実で美しく、存在感を持っていたこと、またどんなに早いフレーズでもブレることなく、音価が目に見えてくるようにはっきりとしたリズムを持っていた、ということです。やっぱり表現力の根拠として、基礎って大事だなあと痛感しました。
 長めの休符を挟んだキメの部分も、ゆったりと流れる旋律の根底にも、高い精度で共有されたクロックが流れているのを感じました。

 今回は柄にもなく勉強のつもりで観に来た部分も大きいのですが、途中からゲストでギタリストの岡本博文さん、パーカッショニストのヤヒロトモヒロさんが参加された頃には完全にただライブを楽しんでいました(笑
 岡本博文さんも合わせてギタリストが3人。惜しむらくは、一人一人の手元をじっくり見るために眼球があと2対欲しかった。

 今まではエレキギター以外は特に欲しいと思わなかったのですが、これを機に貯金してアコギも持ってみようかな。
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