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 ご無沙汰です。タンバです。

 昨日のハサンの記事にあったG♯師の「メタルは健康に良い」という名言を受け、久しぶりにLOUDNESSを聴いていました。

 思いのほかブリッジミュートが五臓六腑に染み渡り、バッキングばっかり集中的に聴いていて、メタル成分が不足していたことに気づきました。やっぱり大事なんですね、鉄分。
 経口摂取できるサプリメントとか出来ないんだろうか、『Master of puppets 1000枚分の鉄分配合』とか。逆に体壊すだろ、とかダラダラ考えているうちに今年もあと24時間を切る始末。さっさと寝よう。

 来年もよろしくお願いします。良いお年を!
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 ハサンです。

 細かいことは省きますが、G♯師の名言を、備忘録がてら世に放ちます。

 曰く
「メタルは健康に良い」

 因みに、去年の同時期には、
「昨日の俺より今日の俺は速い」
と仰ってました。

 解る人は感銘をお受けください。

 良いお年を。
2011.12.26 演奏納め
神田です♪

今日はなみちゃんのバイト先の喫茶店にてなみちゃんとTHBのギタリスト梶原氏とクリスマスミニコンサートでした^^

10月の松坂以来のこの編成での演奏でしたがやはり小編成は難しいww

バンド以上に自分の至らないところが見えていい経験になります。

お客さんは喫茶店の常連さんがほとんどでアットホームないい演奏会でした^^

また今後もこのトリオはやりたいなと思うのでその際は是非見に来て下さい♪



さあ!!これで今年の演奏の予定は全て終わり後は忙しい年末を乗り切るのみ!!

融解建築年明け一発目の1月9日@knaveに向けて頑張っていきますよー!!

新曲もやる予定なんでご期待下さい!!^^


それでは良いお年を!
先日の記事で紹介した"The Cracow Klezmer Band"の音源を発注していたのですがようやく届きました。
アルバム"Remembrance"と"De Profundis"の二枚。

まだ二、三度聞いたばかりですが、なかなかの強度があります。
安定感の高い超絶技巧、複雑ながら芯のある楽曲、そして時折見られるのはジョン・ゾーンにも通ずる前衛性。
何よりも尖ったデザインに色々とくすぐられます。
タイトル"De Profundis"は詩編130の冒頭からのフレーズ( ממעמקים mima‘amaqim)。オスカー・ワイルドの獄中記の題に採られていることからも好物だろうなあと推測していました。
ブックレット開いたらこれですからね…
cracowklezmer

長調ばっかり聴いてるとばかになる!と言う方にはまさにうってつけ、安定の暗黒オーラ。
おすすめです。
リンク張っておきますね。
De Profundis (amazon.com)

RemembranceRemembrance
(2007/03/27)
Cracow Klezmer Band

商品詳細を見る


2011.12.18 部屋着
奈美です。

寒い寒い。。

明日はクラシックの演奏があるので、久しぶりにドレスをだしてみたらしわくちゃ…
やはり吊るしとかないとですかね。
でも、滅多に着るものでもないしずっと吊るしといたら肩ひもがのびるんじゃないかとか、心配になります。
着とくと体温でしわがのびるかもしれないので今日は家でドレス着てすごそうかなぁー
2011.12.15 鋭意製作中
 ご無沙汰です。タンバです。
 今日はスタジオで新曲を練習しておりました。今回は変拍子は少なめですが、リズムの構成がややこしく、演り応え/聴き応えのある曲になると思います。
 今に始まったことではないのですが、まだまだキッチリ弾くこと、リズムを把握することが出来ていないと再確認しました。聴くに堪える演奏が出来るよう、功夫を積みたいと思います。

 今回の新曲と、まだ1回しかライブで演っていない準新曲もあるので、来年は新しい融解建築を体験していただけると思います。乞うご期待!
 ハサンです。

 ちょっと前の話なんですが、今月頭に、音楽好きの友人数人で集まり飲み会をしました。で、そのテーマが『2011新譜ランキング』。今年のベストアルバム、というのはしばしばWEB上でも見かけますが、この会ではちょいと趣向が違いまして。予め各人が個人のランキングを提出、それをポイント制で集計しトータルのランキングを作成、満を持して集まり、上位から下位まで順番に聴きながら夜通し飲む(ここ重要)、という企画だったのです。
 勿論、母集団は高々数人程度ですから偏ったものになるのは仕方無いのですが、それでもいざやってみると予想外に面白く、多数が持っているアルバムでも評価や順位が全く違ったり、逆にマイナーなものに票が集まったり、非常に楽しく時間がまるで足りなかったほどです。
 難点としては、スケジュール調整の都合から締切が早かったこと(これが11/23というわけです)。これ以降発売のものは、残念ながら反映出来ませんでした。
 ただ、個人的には、その後も何枚かCDを購入しましたが上位のランキングには変動はありませんでしたし、これからも(まだ半月ほど残ってますが)無さそうな気配、であるならば、折角何日もうんうん悩み抜いて考えたもの(本当)、気の早いランキングであることは重々承知しつつも、ここに私的トップ10を発表してみようと思います。

1: died in the wool / David Sylvian

個人的にはぶっちぎりですね。前作『Manafon』の変奏曲という位置付けのアルバムですが、全く独立のものとして楽しめますし、僕はManafonより好きです。特に、全編に渡りフィーチャーされた、英国在住の現代音楽作曲家:藤倉大のアレンジが素晴らしい。「ロックとクラシックの融合」的なことって最早手垢に塗れてますが、かつてこれほどの完成度で実現されたことがあったでしょうか。聴く人を選ぶ厳しい音楽ではありましょうが、一瞬も緩むことの無い緊張感と天上的な美しさが類い稀なレベルで同衾する、僕にとって理想の音楽の一つです。

2: o microbio do samba / Adriana Calcanhotto

先月の来日でも素晴らしいパフォーマンスを観せてくれた(僕の稚拙なレポートでは伝えきれませんでしたが)カルカニョット。過去の作品では音響的な実験も多かったですが、今作ではほとんど影をひそめ、本当にシンプルな、それでいて豊潤な音楽を聴かせてくれます。楽曲・演奏の素晴らしさは言わずもがな、アルバムの前半は全て短調の曲で後半は全て長調の曲というある種奇妙な構成も、このアルバムの不思議な後味に利いています。さすがはMPBきっての知性派と唸らざるを得ません。

3: drums between the bells / Brian Eno

一向に創作意欲の衰えない、尊敬するイーノ先生のアルバムです。1枚毎に作風が違うというくらい広範な音楽性を持つと同時に、どれを聞いても一聴して彼の音と判る、唯一無二の音楽家(御本人はNon-Musicianを自称してますが)。今作は、そんな彼の多彩さの集大成と言えるかもしれません。また、彼が惚れ込んでこのアルバムの制作に繋がったというだけあって、全編を貫くリック・ホランドの詩も魅力的です。姉妹作の『panic of looking』も味わい深い。

4: seven seas / Avishai Cohen

前作は非常に硬質で格調高い(無論彼の持ち味である「泣き」は充分に散りばめられているとはいえ)傑作でしたが、そのぶん人を寄せ付けないところもあったかと。その点、今作はかなりポップで聴きやすいものになったと思います。ドラムではなくパーカッションでリズムを組み、また要所で歌もフィーチャーされ、むしろジャズというよりはポストロック等に近いとすら感じる叙情的な手触りの中に、それでもしっかりとした芯があります。融解建築的には、影響を受け過ぎてて恥ずかしいくらい…。

5: James Blake / James Blake

説明不要かな。数多のメディアがこぞって取り上げ、今年のシーンを席巻したアルバムです。ただ、ともすれば音響的な革新性ばかり注目されがち(当然それも凄い)ですが、根底にあるものは実はとてもオーソドックスなものだと感じます。無機質にも感じるリズムと電子的な音場の中に、オーセンティックで温かいメロディーとハーモニーがしっかりと息衝いていて、それこそがこのアルバムを普遍的な名盤たらしめているのではないでしょうか。

6: chamber music / Ballake Sissoko - Vincent Segal

西アフリカの伝統楽器コラ(ハープやギターの原型とも)の第一人者:バラケ・シソコ(マリ)と、プロデューサーとしても名を馳せるチェリスト:ヴァンサン・セガール(フランス)が、3~4年に渡りセッションを重ねて作り上げた音楽です。まさに『室内楽』というタイトルに相応しく、ゆったりと瞑想的でありながら、親しげで快活。コラもチェロも、ある意味制限の多い楽器ですが、逆に(だからこそでしょうか)高い自由度を感じます。来日公演も素晴らしかった。

7: Rio / Keith Jarrett

鍵盤弾きの端くれである僕にとって、別格の存在であり憧れであるキース。リオでのソロコンサートを完全収録したこのアルバムは、その彼自身が「これまでの私の演奏の中でも最高に美しいもの」と言うだけあり、至福の90分です。御存じのとおり、彼のソロコンサートは全て完全な即興。様々な音楽に取り組みつつ常に自己の内面と向き合ってきた彼ならではの、峻厳な精神と深遠な音楽性には、驚嘆の目を瞠るしかありません。僕も彼のソロは2度観に行きましたが、この時リオのこの場にいた人は、やはり羨ましい。

8: univrs / alva noto

「世界共通語の概念的な分化」(何のこっちゃ)をテーマに据えたアルヴァ・ノトことカールステン・ニコライの新作は、ライブ演奏を考えて作られたというだけあって、彼史上最もダンサブル(彼にしては)な快作です。とはいえ、彼本来の、ノイズとパルスとグリッチのみをひたすら濃密に組み合わせていく作風は、全く変わりません、御安心(?)を。今年は個人的にテクノ(広義)の当たり年で、ここ数年その筋から縁遠くなっていた僕もちょこちょこ買っているのですが、これが白眉。

9: kaivos / Einojuhani Rautavaara

傘寿をとうに越えてなお健在のフィンランドの大御所エイノユハニ・ラウタヴァーラは、僕の大好きな作曲家なのですが、実はこれは新作ではありません。1957年、彼が出会った亡命者から聞いたハンガリー動乱の話を元に、自国の政治的状況を盛り込み書かれた「鉱山」という意味の歌劇です。しかし、当時のフィンランドは旧ソ連の弾圧下にあり、政治的な危険性のため上演不可能、ようやく2010年、この演奏が行われました。全編に緊張が漲る、それでいて彼らしい叙情も併せ持つ、聴き応えのある大作です。

10: A Scarcity of Miracles / Jakszyk, Fripp and Collins

スキッツォイド・バンドの中心人物であるジャッコ・ジャクスジクとメル・コリンズの二人に、御大ロバート・フリップ師、当代随一のベース職人トニー・レヴィン、ポーキュパイン・ツリーのギャビン・ハリソンによるこのアルバムは、面子から想像されるとおり古き良き英国の薫り高い作品です。師曰く「久々にメンバーの英国度が米国度を上回ったのでクリムゾン遺伝子が受け継がれた」そうで、確かに初期~中期クリムゾン的。新しさだけが音楽の魅力ではないと再認識させられる良品です。

 いやあ、激戦でした。件の飲み会でも皆と話していたんですが、今年は本当に良質な新譜が多く、選ぶのに非常に苦労しました。近年「音楽は停滞した」みたいなことを(様々なジャンルでそれぞれに)ちらほら耳にするのですが、どっこいまだまだ世界には良い音楽が溢れていますね。
 来年は、どんな良い音楽と出会えるのでしょうか。願わくば、融解建築もその一翼を担えますよう。……鬼よ、笑うな!
2011.12.04 じゅう
最近Avishai Cohen熱の余波でクレズマー( Klezmer כליזמר/קלעזמער )周りを調べたりしているんですが、これが中々一筋縄にはいきません。
クレズマーはアシュケナズィーム(ドイツ系ユダヤ人)民謡に起源するジャンルを指すそうですが、ユダヤ系音楽と一括りにも出来ず中々難しいというお話です。まさに今この記事を書こうとして下調べをしたら、書こうとした内容がまるっきり生半可な知ったかぶりであることが判明したので皆さんも知ったかをかまさないようどうぞお気をつけ下さい。

例えば、日本では「マイム・マイム」として知られている楽曲。
「マイム」は水を指し、もとのタイトル「ウシュアヴテム・マイム( ושאבתם מים )」は「あなた方は水を汲む」(直訳すると「そしてあなた方は水を汲んだ」と過去形になりますが、聖書ヘブライ語の特殊な文法Waw-consecutiveの作用で未来形になります、これは余談)というものです。
「有名なマイムマイムは実はユダヤ民謡なんだよ!」ということで、「ほら、みんな知ってるこの曲だよ!」とyoutubeから動画を張ったりすると実はまずいことになります。
この曲、Wikipediaの記述が正しければポーランド出身の作曲家イマニュエル・プガチョフ・アミランさん(1909-1993)によるものらしく、没後50年つまり2043年までは著作権が有効なのでこの点注意が必要です。
さらに、「ウシュアヴテム・マイム」というフレーズ自体はイザヤ書を原典とするもので現地の人は普通にその朗読で踊ったりしているのですが、このときに必ずしも先述のいわゆる「マイム・マイム」を歌っている訳ではない模様。事情は割と複雑です。
参考までに、楽しげに輪になって踊る正装の男性たちの動画をどうぞ。

対して「ドナ・ドナ」。こちらはアドーナイ( יהוה )の省略だとか諸説あるようですが、意味はよくわかりません。ともあれ、クレズマーに括られるものとして最も有名なものと思われます。

クレズマー全般に関してはまだ開陳するほどの知識がなくなんとも言えないのですが、かの有名なヒカシューの巻上公一氏はクレズマースタイルを取り入れて一歩先を歩いてらっしゃいます。

ポーランドに「クラクフ・クレズマー・バンド(Cracow Klezmer Band)」というのもあり、こちらはクレズマー的要素を取り入れつつも現代的なアプローチを見せるなかなかかっこいいバンドです。
もうちょっと現地っぽい感じがいいなという方はグダグダ言わずにKlezmerで動画検索かければ幸せになれると思います。一応ブダペスト・クレズマー・バンドのリンクを張っておきますね。


ちなみに、ヘブライ語で歌曲の事をシル(shir: שׁיר )と言うそうです。へえ。
2011.12.03 ピッチ矯正中
奈美です。

前回ピッチが悪いという話をブログに書いたのですが、つい一ヶ月ほど前に、実は私は音程を調節する方法を根本的にまちがっていたことがわかり、この一ヶ月というものずっとそれを矯正する練習をしていました。いまも発展途上ですが。。

簡単にいうと、私はいままで口もとの形や角度で音程を調節していたのですが、それだと調節に限界があり音程を変えることで音色もかわってしまう難点がありました。
そこでフルート友達に相談したり本で調べたりしたところ、なんと音程は喉のひらき具合で調節するということが判明(゜O゜;

そ、そうだったのか。。

しかし、喉のひらきを自由にコントロールするといってもすぐにできるはずはなく、効果的な練習方法を教えてもらいました。(高音の重音、声を出しながら吹いて音と声でハモる、音を可能な限り曲げる、ハーモニクス等々)

そんなわけで11月中のライブは実は思うように吹けず余裕がなかったのですが、少しずつコントロールできるようになってきました。

とあるブライダルの会場で、オルガンがメロディーすべて同じ音域でユニゾンするという、おそろしい会場があるのですが、今日はそれがずれずにクリアできました♪ヽ(´▽`)/ やった!笑

もっと自由自在になれるよう訓練をつづけます☆
2011.12.03 師走
神田です。

早いものでもう12月。今年も後一ヶ月となりました。

融解建築は充電期間となり新曲を鋭意製作中です^^次回ライブで披露できるようにするつもりなのでご期待下さい!


さて融解は充電期間ですがやはり師走という事で個人的には普段よりも忙殺モードになってまして既に疲れておりますw

今月11日には神戸108にTHBでKのるつぼ年末DXに出演します!よろしければ是非!^^

25日には東山二条ジャスコ近くのコロラドコーヒーでなみちゃんとTHBのギタリスト梶原氏とクリスマスミニコンサートやります♪

こちらはノーチャージなんでコーヒー飲みに来る感じでお気軽にお越し下さい^^


融解建築新年一発目は1月9日@南堀江knave(w松岡佐也可Cloudy fine、カーテンコール)です!!

皆様お誘いあわせの上是非お越し下さい^^


さあ!12月気合で乗り切って行きましょう!!

では!!










こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「あなたの「早起き」は何時ぐらい?」です。早起きしたと言っても人それぞれ、朝に強い人や弱い人、仕事や学校などで早起きの基準って変わりますよね。ほうじょうは「早起き」というと7時代に起きたら早起きだなーと思います何もなければ10時ぐらいまで寝られるのが一番理想的なのですが何か用事があって次の日7時に起きないといけないとなっ...
FC2 トラックバックテーマ:「あなたの「早起き」は何時ぐらい?」


 一度でいいから「この旅館、高かったでしょ?」→「実は半額以下だったなんて、言えない」っていうコール&レスポンスをやってみたい。

 ご無沙汰です。タンバです。

 今まではmyspaceからのみ可能でしたが、融解建築のサイト内からもデモテープの試聴ができるようにしました。
 スマホでも再生できるようなのですが、プレイヤーがflashなのでi-Phoneでは表示できないようです。i-Phoneユーザの皆様には申し訳ありませんが、試聴の際はmyspaceでお願いします。

 そういえば最近、携帯のバッテリーの持ちが悪くなってきたので、バッテリーを買い換えるか、いよいよスマホデビューするか、アレコレ考えております。
 携帯事情には疎いので詳しいことはまだ全然知らないのですが、とにかく多機能で種類も多いので長期間悩みそうです。が、結局は電話とメールにしか使わないような気がするなあ。
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