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 お久しぶりです。タンバです。
 久しぶりにSKUNK ANANSIEが聴きたくなり、ついでにiPodにも入れとこうと思いました。
 今までは何も考えずにAACを使っていたのですが、ふと、エンコーダの圧縮効率はどれが一番いいんだろうと思い、ちょっと調べてみました。
 汎用性で言えばMP3、圧縮効率でいえばAACが有利なようです。また、AACでは高音域をバッサリ切るので192kbps以上はMP3に分がある、とする記事もありました。
 加えて、iPodのMP3エンコーダよりもlameのほうが良い、という意見が散見されたのでlameエンコーダで320kbpsでエンコードしてみました。

 iPodのMP3エンコーダで同じく320kbpsでエンコードしたものと聴き比べてみたのですが、手持ちのショボいイヤホンでは違いがわかりませんでした(笑
 もうちょっとレートを下げると違いが出てくるんだろうか。

 まあ僕はiPodで音楽を聴くのは移動中が多く、難聴や事故のリスク回避のためにかなり音量を絞るのでそもそも音質にシビアになる必要もないんですけどね。Windowsでもjava scriptを使用して擬似的にiTunes lameを使う方法もあるようなので、興味がある方は試されてはいかがでしょうか。
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2011.10.29 即興する60度
 ハサンです。

 先日、久しぶりにいわゆるセッションに参加しまして。ドラム、ベース、ギター、そして鍵盤の僕の4人。差し障りがあるといけないので残念ながら名前は伏せますが、皆さんそれぞれキャリアと腕がある方々(世界を股に掛けて活躍されているプロフェッショナルもいらっしゃいます)です(僕はともかく)。
 セッションといっても、よくある「スタンダードでソロ回し」や「スケールやコードを決めてループ」等の垂れ流し系(全部が全部ではないですが)はあまり面白くないので、4時間ひたすら(途中ちょこっとビール飲んだりしましたが)耳と反射神経だけを頼りに、決めごと無しの完全即興とあいなりました。
 とはいえ普通は、完全自由即興だからといって垂れ流しにならないわけではなく、むしろそうなりやすいもんですが、幸い今回は違いました。その場でもテンションを保てましたし、後で録音を聴き返してもかなりかっこいい。このクオリティは面子のレベルの高さによるものなんでしょうね。まあ、僕の演奏はリズムと運指の甘さが目(耳)に付きますが…。
 ともあれ、非常に有意義な時間を(その後の打ち上げも含め)過ごすことが出来ました。普段は融解建築はじめキメキメの音楽を演ることが圧倒的に多いんですが、たまにはこうして耳と反射神経を鍛えるのも良いなと思いますなあ。勿論、もっともっと基礎練習が必要だということも痛感した次第。

 さてそれを活かせるのか(?)、次は11/3(木祝)@伊丹 ALWAYS。『PROGRESSIVE ROCK WORKSHOP』と銘打つだけあって、主催の荘園さんにDjamraさんという、その筋にはたまらん面子。お見逃し無く! ……我々は勉強させて貰います。

 では、また。
奈美です

記事をかきながらガロワの若かりし頃、まだ眉毛がつながっていた時代の4枚組CDきいてます。
うますぎてひく。爪の垢でも煎じて飲みたい。。。

前の記事で神田くんが写真を貼ってくれましたが、なんかバンド結成当初に比べてフロント3人姿勢よくなったなーて思いました。うちは整骨院で姿勢矯正している効果?
姿勢いいのはいいことだヽ(・∀・)ノ

この日きていたTシャツは両サイドにいーっぱい細いヒモが飾りでついてて、楽屋では両手を広げて「手延べそうめん!」とかいって遊んでたのですが、家に帰ってこれを洗濯したところ、なんとそうめん達が全部ちぢれた!!

次回はそれをきて「ちぢれそうめん!」と言っていきたいと思います。

さて、次回のライブは本当に本当にたのしみなライブでございます☆
なんと!あの世界のDjamraさんにお誘いいただいたのです!
生で聴けるのが楽しみです♪ヽ(´▽`)/変拍子に負けずに踊るぞ!

主催の荘園さんも、関西の超ベテランプログレバンドとのことで、ぺーぺーの私達はりきって頑張ってきます(`◇´)ゞ

ぜひお越しくださいませ♪

11/3(木・祝)伊丹always
18:30開場 19:00開演 チャージ1500円
融解建築/Djamra/荘園 (出演順)
2011.10.26 club jungle
神田です^^

遅ればせながら先日のclub jungleでのライブお越し頂いた皆さん及びイベントに呼んで頂いたknitの皆さん、対バンの皆さん、jungleさんありがとうございました♪


この日トップは口笛世界チャンピオンの儀間 太久実さん。

世界一の口笛が生で聞けるとあって期待していましたが超絶でしたw

トルコ行進曲は圧巻の一言wオリジナル曲も綺麗なメロディーでどこか懐かしい気持ちになる曲でした。

あそこまでいくと目を閉じれば民族楽器の笛の様ですね。


2番手はBeats of Fairy


アコースティック編成のインストでしたが何か見たことも無い謎の楽器がw

出番前で全編は見られなかったですが澄んだ音色の綺麗な演奏でした^^


そして僕らの後にモリフラワー主催のknit!


フルート、ギター、カホン兼フィドルのアイリッシュ系バンドですがそういった曲以外にも日本の曲を織り交ぜたり飽きさせないセットリストで演奏技術も高くすばらしい演奏でした^^


また機会があれば是非出たいですね♪


お客さんに写真を撮って頂いたので最後に掲載させて頂きます^^

jugle.jpg

では!
2011.10.21
諸橋轍次先生の『大漢和辭典』(巻十)によれば、

「融」という字には

(1) とける、とかす。
(2) やわらぐ。
(3) ながい。
(4) あきらか。はなはだあきらか。
(5) ほがらか。
(6) とおる。つうずる。
(7) ゆげがあがる。

といった意味があるそうです。(まだありますが省略)
思いのほか多次元でした。

これらを一度に実現するような演奏に出会えたら、あわよくば出来たら、これほど嬉しいことはありません。
竹林に虫の集きを聞きながら、ぼんやりと夢想します。

明日はどんなイベントでしょうか。今日ですけど。


エレキでごめんなさい。
2011.10.16 松坂
神田です^^


フルートのなみちゃんとTHBのギタリスト梶原氏と松坂で灯りコンサートに出演してきました^^

元々はロウソクの灯りに照らされながら野外での予定だったのですが生憎の雨。。w

どうも我々はこういう星の下に生まれたようですねw


さて演奏形態ですがフルート、ギター、ベースのトリオで1時間半枠ワンマンという実力を試される環境で良かった点もありつつ課題も山積みw

ほんまいい勉強になりました。。^^

先方から大盛況になりそうですとは聞いていましたがまさかの200人という大入りw

そしてTVらしきカメラまでw

普段中々こういった編成では演奏の機会が少ないのでただでさえテンパっていた中さらに追い討ちw

できないMCも無理矢理したりと緊張の中新鮮な経験ができました^^

お客さんや先方の方々には喜んで頂けた様で何よりです♪


終了後誘って頂いた方に松坂牛の焼肉をご馳走になりほくほくで帰ってきましたw


できればこのメンツでまたなにかしたいな~と思っているので乞うご期待!(?w)


ではまた!!


 「バルサミコス」って何の名前だったかド忘れした。ドラクエのラスボス?

 ご無沙汰です。タンバです。
 なんとなーく、LOUDNESSが何十回目のマイブームです。やはり時代が変わってもイイものはイイのです。何十年経っても聴き続けられる音楽、我々もかく在りたいものです。
 そんなわけで"Soldier of Fortune"、未聴の人には激オススメです。

Soldier Of Fortune 1
2011.10.11 様々の秋
 ハサンです。

 10月8日のライブ、来て頂いた方々どうもありがとうございました。まだまだ課題はあるものの、久しぶりの京都、初めての陰陽ということで、気分良く演奏出来た気がします。

 初日を気分良く始められたせいか、この三連休も個人的に楽しく過ごすことが出来ました。
 食欲の秋ということでたらふく飲み食いして、スポーツの秋ということでラグビー(W杯準々決勝:オーストラリア vs 南アフリカ)とアメフト(NFL:NYジェッツ vs NEペイトリオッツ、GBパッカーズ vs ATLファルコンズ)を観て(自分では散歩くらいしかしてないけど…)、読書の秋ということで3冊の本(大いなる遺産/ディケンズ、日本語相談/井上ひさし、生物の驚異的な形/エルンスト・ヘッケル)を読了して。

 そして芸術の秋。久しぶりに、敬愛するMAGMAのライブ映像をたっぷり堪能しました。30周年を記念して行われた、2000年の『THEUSZ HAMTAAHK』全曲演奏コンサートです。
 “Theusz Hamtaahk”“Wurdah Itah”“Mekanik Destruktiw Kommandoh”(本当はウムラウトがたくさん付きます)の全3楽章として編み直されたこの曲、通して演奏すると2時間を軽く超える大曲なのですが、一瞬たりとも目が離せない素晴らしいクオリティ。
 なかんずく、第3楽章のMDKは、その膨大かつ濃密なエネルギー量に終止圧倒されるばかりです。我々融解建築も、これを理想と仰ぎ、精進を重ねなければなりませんね。
 非常に、非常に残念ながら、DVDは現在入手困難です。人類にとって大いなる損失と言えましょうが、幸い(画質・音質は劣れども)YouTubeで視聴することが可能ですので、是非とも御覧ください。特に融解建築メンバーは、最低3回、刮目して観るように。
 因みに、翌2001年にはこのセットリストでのツアーがあり、僕は京都ミューズホールに観に行きました(なお、MAGMAの過去5回の来日、僕は毎回観ております)。全くもって信じられないことに観客がとても少なく(数十人程度か)、文化都市と謳われる京都市民として慚愧と義憤にかられたものですが、MAGMAの面々はそれを物ともせず2回のアンコールを含め3時間の熱演。今でもあの至福の時間をありありと想い出すことが出来ます。蛇足ながら、この時のライブ、僕がこれまでの生涯で観た数多のコンサートの中でベストとして心に刻まれるものであります。

 かくなる次第、充分な活力を得て、今日からまた頑張ります。次は21日の心斎橋jungle。来月には新曲も披露したいなあ。
 では、また。
こんにちは、奈美です。

突然ですが、みなさんはなにか心地いい音楽を聴いているとき、1、2、3、4という拍を感じるのではなく、グルーヴが大きな円を描いているように感じた経験はないですか?
拍子はあるのだけど、なめらかに気持ちよく乗れるというか。
わたしはその感覚ずっと不思議だったのです。


ふとおもいついたことなんですが、
1、2、3、4と人差し指で空を描くように一周すると、四角形ができますよね

そして、こんどは同じように1、2、3、4、5とすると五角形になりますね

8にすれは八角形、12にすれば十二角形。。。と、角を増やせば増やすほど、そしてそれらが均一であればあるほど、
「円」に近づくと思ったのです。200角形とかあったら、ほぼ円にみえると思う

これはグルーヴに置き換えると、感じる拍が細かければ細かいほど、そして均一であるほど円のようになめらかになるのではないかと思ったのです。

伸びやかでながーい音のメロディなのになぜかグルーヴィーっていうのは、これなんじゃないかな、と。


当たり前のことで、みなさんそんなことは承知なのかな?
わたしはやっとそれに気がつきました(´・ω・`)

シビアなことと伸びやかなことは、反対のようで比例してるのかな



とりあえずまずは地道に16分を体になじませること。
それができたら32分。
それができたら、ろ、64分…??(((・・;)

とにかく○、めざしてがんばります!


明日は初のネガポジライブ!
丼ぶりおいしいよ☆

ぜひ遊びに、きてください♪
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