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2011.01.27 自動化
29日(土)のライブを前に、リズムパターンやフィルインなどを点検、あやしいところは譜面に起こしてみました。

ライブや練習の録音もチェックして、改めて自分が何をどうやっているのか客観視すると、単純に技術うんぬんという以前に、「こうする!」という明確な形をイメージできていないことが原因で大味になっている箇所が意外とあるものです。(逆に言えば、曖昧なままでもステージに立って音を発することは可能で、わかっててできていない曖昧さなのか、そもそもわかっていない曖昧さなのか、それを判別する義理などない観客からすれば単なる大味な演奏、と映ってしまう。)

譜面など、記述されたものに一旦写すことで、自分自身に対する「命令」をはっきりさせることができます。
もちろん、完全に書き譜にすることはできませんが、ad lib性がそう必要でない部分では、極力具体的/記号的な「命令」にしてしまうことで、演奏中に頭の中で処理する情報量を縮めることができます。動作を自動化してしまうことで、意識に空きができ、他の要素に振り向けることができる。

今更のようにも思いましたが、じっさいにやってみると色々と見つかるものですね。初心忘るべからず。
次回のライブは初心に返って演奏したいと思います。
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2011.01.24 謝罪
ということで昨日は、見事に綺麗さっぱりと神田くんのライブがあることを忘れて、のんきに水草で遊んでブログを書いていました

本当にごめんなさい…
2011.01.23 森計画
ナミです寒いですね

今日はまた梅田にいってました

帰りに阪急茶屋町口に向かうのに、阪急モール?名前はよくわからないけどとりあえず、シュッとしたお姉さん系の洋服やさんとかインテリア雑貨(Francfrancとか)がいっぱい立ち並んでるとこを通りました

ふと、ここはどんなお店があるのかなーとモール案内図をみたら、英語やフランス語でいかにもオサレな名前がずらりと並ぶなか、ひとつ明らかに異色を放つ店名が


「トロピカル水草魚園」


以前から金魚の水槽に水草をいれたいと思っていた私は一気にテンション上
早速いってみると狭ーい空間に所狭しと並ぶたくさんの水槽

その中には色とりどりで鮮やかな小さい魚達がいーーーっぱい
水草も森のようにたくさんあって、その種類もいっぱいそれはそれはキラキラした空間でした(写真がないのが残念。。)

しかし店のおじさんにきくところによると水草を育てるのは結構難しいらしい
温度とか、日照時間とか

なのでとりあえず3株だけ買ってみました

suisou1.jpg


suisou2.jpg

水草にびびってあまり近づけない金魚たち

kingyo.jpg

この金魚たちはおととしの祇園祭りのときに遊びに来てたフランスの友達、サミとエリックと3人ですくったものです
7匹のうち4匹すぐに死んでしまい、生き残った3匹をナミ、エリック、サミと名づけました
後にサミが死に、今はナミとエリックが元気に生き残っております

ナミが一番太っててずうずうしいです・・(えさとか独り占めしようとする)

蛍光灯は、水草をいれるなら必要とおじさんに言われ初めてとりつけましたこの水槽、拾い物なんですけど循環装置も、蛍光灯も、中の飾りもみーんなついてたんです
やったね

部屋を暗くして水槽だけ付いてるとそこだけ異空間みたい

suisou3.jpg

もし枯れないで育てれたらもっと買ってきて森みたいにしたい
奈美です

梅田で一件仕事が終わってサンマルクでヒーコー飲んでます

昨日はこの時間まだ夢の中でした
やっぱり早起きの方が得ですねっ


隣の席に、明らかにバンドマンな4人組が、名前決め会議してます
いまのとこ候補は「ツナミ」と「ダウト」らしいね、ふむふむ次回は一人5個考えてくるらしいね

7/8の上に4/4の刻みを乗せてポリリズムにしたいらしいね

ポリリズム最近メタルで流行ってんねんって、そうだったのか
和風な感じも取り入れたいみたいだね

とりあえず第一回目のスタジオでやってみる曲はベートーベンの喜びの歌らしい
シンフォニックメタルってやつ???


以上奈美スパイでした
2011.01.08 沖縄

 に生まれて初めて行ってきて、さっき帰って来たんです。

 といっても、基本的に観光地にはほぼ目もくれず、山原(やんばる)の森に入りずっと山の中をうろうろしてました。その甲斐あって、ノグチゲラ、ヤンバルクイナ、アカヒゲなどの希少な固有種を間近に肉眼で見られた(!)のをはじめ、ここならではの様々な動植物やその生態に関して知見を深められ、至福の時でした。
※写真はアカホシカメムシ(多分)

 それにしても、沖縄は暖かいと思っていて、事実最終日(8日)は暑いくらいだったんですが、それまではかなり寒かった。気温も10℃程度だったと思いますが、風が物凄く、体感温度は間違い無く一桁だったんじゃないでしょうか。地元の方々も「こんなことは滅多に無い」と言ってました。

 そんな中、いわゆる「てーげー」な沖縄人のおおらかさに心温まりました。ほとんど離村ばかり訪れたせいか、大概の人が「てーげー」だったんですが、一番面白かったのは、ある日晩飯を食った店(猪豚の店)で生ビールを頼んだらなかなか出て来ない、確認したら「今ビール屋に電話してタンク持って来て貰ってるからあとちょっと」との由(笑)

 それとは逆に、『基地の島』である沖縄のもうひとつの顔にも触れました。あまりポリティカルなことはこのブログには書かないようにしているんですが、住宅や店舗が細々しく軒を連ねる前に、長大な鉄条網に囲まれただだっ広い軍事施設が至る所にあり、国防とか補助金とか経済効果とかそういう次元では語れない、この屈辱感は何とも言えません。基地の近くにある「家族DNA鑑定」という看板がまた…。これが商売として成り立つのが、そもそもいびつな気がします。

 ともあれ、非常に有意義な旅でした。もっと色々書きたいんですが、明日は朝早く名古屋に旅立つので、この辺にしときます。

 あ、遅まきながら、今年も宜しくお願いします。融解建築飛躍の年にする所存。
 因みに年始の僕は、
1日:ニューイヤー駅伝→サッカー天皇杯→ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート
2日:箱根駅伝往路→大学ラグビー準決勝
3日:箱根駅伝復路→ライスボウル
と、ひたすらテレビ観ながら飲んでました。まあテレビ観てない時も飲んでましたが(笑)、飛躍へのエネルギーってことで。
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