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 ハサンです。早く涼しくならないものか。

 昨日、ビルボード大阪にクリス・デイヴを観に行ってきました。
 クリスのドラムに、ベース、テナーサックス(フルート持ち替え)という、シンプルなトリオ編成だったのですが、いやもう、何というバカテク! 特に、生身の人間が叩いているとは思えない変態ブレイクビーツのようなグルーヴを軽々と紡ぎだすドラムと、ボトムとコードを一手に引き受け淡々とアンサンブルを支えながら時に超絶技巧を織り交ぜるベースとのコンビネーションは、どれだけ聴いても聴き足りないほどでした。
 そして、全編に溢れんばかりのポリリズム! 何をやっているのかさっぱり解らないにも拘わらず(とはいえ聴き進めてグルーヴに慣れていくうちに少しずつ飲み込めてきて、そういうプロセスも面白かった)、物凄く気持ち良くノレるんです。また、楽曲的にはベースのループを基調にしているんですが、ポリリズムの爆発があったかと思うと次の瞬間にはクールかつ繊細にビートを刻んでいるというような、そのダイナミクスのコントロールが絶妙で、全く飽きさせませんでした。
 終わった後に催されたサイン会で、(天邪鬼な僕は並びませんでしたが)一緒に行った友人達がクリスとベーシスト(名前忘れた)それぞれに「どんな練習をしているのか?」と訊いたところ、二人とも答えは「基礎練習」だったそうです。……そういうことなんですね。どれだけ複雑なこと、ストレンジなことをやっていても、単に奇を衒ったものではなく、しっかりと地に足をつけたものにするには、確固と積み重ねたものが必要であると痛感。
 余談ですが、開演前に喫煙所に行ったらクリス本人がいて、客から貰い煙草してました(笑)

 話は変わりますが、先週Opheliaというバンド(これについてはまた近いうちに書きます。とりあえず10月2日にライブやります)の合宿と称して、福井に行ってきました。僕は体調を崩して散々でしたが、それでも二日間で11時間じっくり練習出来たのは収穫でした。
 で、その往路、北陸道の賤ヶ岳サービスエリアに寄ったのですが、何か妙にテンションが上がってきて、これはつまり毎年FUJI ROCK FESTIVALに行くときに北陸道を通っているため、「北陸道→FUJI気分」という条件反射が形成されていると(笑)
 ま、そんなこんなで、延び延びになってるFUJIレポートもいずれ書きますよ。てな感じ。
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神田です。

今日は七条大宮アフタービートでam-lineという企画バンドで久しぶりに歌モノライブしてきました♪

今融解建築の他にTHBというジャムエレクトロバンドをやってますがどっちもインストなんで久しぶりの歌伴はめっさ難しかったですw

イベントは対バンもいいバンドが一杯いて盛り上がり大盛況で終了して打ち上げでいい酒飲んで今すっげーいい気分ですw

今月は融解建築の他にも今日のライブともう一本ライブをこなして来月、再来月もTHBと融解建築と単発のライブなんかの予定が入っていい感じにテンション上がってます♪

やっぱ音楽で忙しいと体は疲れますけど幸せですね♪改めて音楽の良さを知った気がしました^^

この調子で気合入れて頑張るぜー!!!!
2010.08.22 マックの

カップのふたがドクロにみえるの私だけでしょうか
2010.08.20 音楽いろいろ
奈美です。
先日はラグのライブ、来ていただいた方々ありがとうございました!
いろいろと課題もみえてきて、これからもっと良いバンドに成長できるようがんばります。

私個人的には、楽器の基本的な技術が低下していると感じて、いまは学生時代にしていたエチュードをもう一度さらいなおしています。スポーツジムにいった後のような爽快感があります。ジムっていったことないけど。想像。

前の日記でThis heatとmassacarをきいたと書いたら、高橋さんに王道からきけ!とつっこまれて、王道シリーズ・イギリス編をかりています。色調は基本ダークやけど、どれも揺るぎないグルーヴがあってかっこよいです。
って書いてたらいまソフトマシーンのケース割っちゃった・・ごめん高橋さん
綺麗なのに代えときます。。


続けてプログレきいてたらしんどくなってきたので、クラシックフルートの天才名手ランパルが録音したジャズ風のアルバムを聴くことにしました。Claude BOLLINGって人がつくった曲で「フルートとジャズピアノトリオのための組曲」1と2があります。
アルバムみたときはランパルってジャズもできたんや~!っておもったんですが、きいてみると彼は全くもってスイングしておらずふつーにクラシックを吹いてて、そこにジャズトリオがうまいこと合いの手いれるという割とシュールな混ざり方してます。
でもなんか幸せになるいい曲で好きです。楽譜かおっかな~

Baroque and Blue
sentimentale
irlandaise


あと最近お兄ちゃんがはまってるのがこれ↓お兄ちゃんはこのアルバムで元気をもらったらしいw

パリスヒルトン

ムツミっていう強烈なキャラのパンク歌手がパリスヒルトンを馬鹿にしてるってだけの曲なんですけど、このひとの旦那さんがMaurice Fultonというかっこいいテクノやハウスのトラックメーカーらしく、ムツミの曲もトラックがめちゃくちゃかっこいい(笑)
ぜひパソコンからでる音でなく、スピーカーやヘッドホンなど低音が聴ける環境でどうぞ☆

Mu - We love guys named Luke

↑こっちのトラックはメタル好きとかにうけそう

ムツミは結構長くアメリカに住んでたみたいですが、ばりばりのジャパニーズイングリッシュ。
2010.08.15 勉強
結婚式のバイトが終わると緊張感の解放からか、毎回寄り道して浪費してしまう奈美です。あぁ~また使ってしまった。。。バイトの意味無し…


6日と9日のライブにきてくださった皆さま、ありがとうございました!!
これからも融解建築をよろしくお願いします♪


ライブ後とか、よく「僕プログレ大好きで○○とか○○とか好きなんすよ~」などと話しかけられるのですが、私はプログレバンドに関して全く知識が無くて、ガッカリさせてしまうことが多々あります。
なのでちらっと、ちょっとずつ聴いてこっかな~と言ったら、お兄ちゃんがとりあえずThis heatてバンドとマサカーってのを貸してくれました。

マサカーは、男の子的な魅力かなー
あまし共感できなかった。いかにも当時、奇抜にしようとセッションした感じが。


ディスヒートはすごいですね!かっこいい。
ミニマルテクノ?
30年前にこんな音作れるなんて…
テープレコーダーとか使ってて、機材も今みたいに充実してなかったんやなーと思います
今でもこんなバンドいたら度肝抜かれる


30年後も100年後もかっこいいと思える音をつくれるように、ワタシハナリタイ
 いやはや、今日の甲子園、早稲田実業vs中京大中京の伝統校対決は、凄まじい試合でした。
 早実の打者一巡の攻撃が実に2度。1回に13人8安打7点、5回に16人11安打12点。トータル25安打21得点。昨年の覇者中京は、最後に一矢報いたとはいえ、ほぼ良いとこ無しでしたね。
 勿論、両チームの選手・コーチは全力を尽くしていたはずだし、誰が悪いというわけではありませんが、失礼ながら観てる分にはつまらなかった…。好カードならではの好勝負を期待してましたが、途中で観るのをやめて本を読んでました(でも音は聞いてた)。
 それにしても、21-6って…! 野球のスコアとは思えません。仮にアメフトのスコアだとすると、早実が3タッチダウン、中京は2フィールドゴールって感じ。それでも結構圧勝だなあ。

 まあ今日は北大津が勝ったからいいです。
2010.08.11 スターレス
 ハサンです。FUJIレポートはもうちょい待ってね。

 NHKでやってた『洋楽倶楽部80’s』を観ました。スターレス高嶋(政宏)の洋楽フリークぶりは、観てるこちらも嬉しくなってしまいますね。しかし、実はこれが2回目の放映で、初回も僕は観たのですが、政宏兄イがバーのマスターから客に降格(?)、小芝居も無くなってました。まああると無駄に欝陶しいんですが、無くなるとちょっと淋しい。
 かかるのは音楽史に燦然と輝く有名曲ばかりなので、くどくどしく言いません。ただ、当時からジャンルも好みも色々あったわけだけど、それでもポップスもロックもR&Bもテクノも引っくるめて『洋楽』としてリスナーが情報を共有出来た80’sは、ある意味幸福な時代だったのかもなあ、と思った次第。

 ではまた。
2010.08.11 FUJI1日目
[教訓まとめ(おもにドラマーとしてのもの)]
・鉛直方向の力
・鋭く、重い音を軽快なビートに実装する感覚
・複雑になるほどハイファイに!
・4つ打ちの魔力。例えばシーケンサーソフトで打ち込みの仕組みを学ぶ/実感することで、それを自分の中に能動的な形で取り入れられないか?要検討
・ハイハットをうまく転がす/刻むことはやはり重要
・ライブパフォーマンス総体としての完成度まで視野にいれること
・といった細かいことをいちいち考えないで出来ること
・このイベント健康にいいですね

[往路]
・平均年齢が30に達していると思われるレンタルマイクロバスに乗せてもらう。異常にテンションが高い。
・新潟県糸魚川市「親不知(おやしらず)」という土地では高速道路が海上に高架されており、非常に面白い眺めを体験できます。
※どうでもいいけど、「にいがた」「けん」とうっかり二回に分けて変換したら「新潟圏」という奇怪な文字列が出現して、おののきました。本当にどうでもいい。
・経由PAは記憶している範囲では「多賀(たが)」、「徳光(とくみつ)」、「有磯海(ありそうみ)」、「越後川口(えちごかわぐち)」でした。特筆すべきは砂浜に直接下りていける「徳光」と、展望台から信濃川のみごとな蛇行を臨む「越後川口」でしょうか。尚、富山湾を見下す展望台を備えた「有磯海」サービスエリアでは、兵庫県神戸市に存在する遺構「ビーナスブリッジ」に見られる「愛の鍵」の意匠と類似した「ハートロック」が観測されました。

[7月30日]
・Superfly(Green,11:00~11:50)
朝、苗場温泉で入浴したあとだったため、終盤をちらっと見ただけ。
同道した先輩の言ですが、声量もピッチも、ライブで正確に保てるのはさすがプロ。バックバンドうまかったです。スネアのシャープな立ち上がりが快い。

・ヒカシュー(Orange,12:10~13:10)
J-プログレの大御所。とりあえずドラマーの容貌はVシネマ感出まくり。
感想を一言でまとめるなら「清水一登うめー!」でした。

・iLL(Heaven,12:40~13;30)
中村弘二以外の二人(=沼澤尚とナスノミツル)がすごかった。
ちょっとしか見てません。

・Ovall / 45TRIO / CONGUERO TRES HOOFERS(Orange,14:00~15:00)
Ovallが気になったので見てみたんですが、意外とよくなかった。原因はベースかなあ。移動しつつあったときに始まった45TRIOはよさそうだったけどちょっとしか見れませんでした。

・MUSTANG(Heaven,14:10~15:00)
途中から。異様にハイテンションなラテンを外人がやってるから中南米かと思いきや、歌詞を聞いてみるとフランス語。なんだこの人たち、と思いました。異様にハイテンションなライブをField of Heavenでやると、それだけで非常によいものが生まれる、ということでしょう。めっちゃよかった。

・Dweezil Zappa Plays Zappa(Orange,16:10~17:20)
今回の主目的のひとつ(もうひとつはMAGMA)。天才Frank Zappaの息子であり超絶技巧ギタリストであるDweezilが、父Frankがこの世界に遺した宝石のような楽曲群を、腕の確かなメンバーのみからなるバンドで再現するという趣旨です。Frankが雲にのって様子を見に来たのか、ライブ中大雨でしたが、これは「俺の曲のコピーなんかしてないで、さっさと一人立ちしろ」というメッセージでしょうか。わかりません。
Inca RoadsやPeaches en Regalia、Echidna's Arfなどをロック色の強いシャープなアレンジでこなしつつ、最後は「Zappa in N.Y.から」と言うので定番のBlack Page#2か?と思わせてI'm the Slimeを演奏。

・JAGA JAZZIST(White, 17:10~18:00)
かなりよさげですが、野外向きではないかも?

(懐中電灯を回収しにテントサイトへ。往復徒歩1時間半。)

・THEM CROOKED VULTURES (Green,19:20~20:30)
想定を遥に上回る壮絶なライブでした。知性ある人間以外の存在であるとしか思えないDave Grohlの鬼畜ドラム、何人か殺してると言われても不思議に思えないほど厳ついJoshua Homme、"Living lejend" John Paul Jonesのバイタルなプレイ、もうたまりません。もうひとりのギターAlain Johannesも極めて上手(総合的にうまい)で、アームをジャックにぶつけてリズムパターンを打ち出しながらの超絶ソロは特筆に値します。
物心つく前からLed Zeppelinで育った肉体の奥の奥の方に響くライブでした。
途中までしかいられなかったから、もう一度改めて見たい。

・MAGMA(Orange,20:00~21:30)
異次元空間でした。人間(コバイア星人含む)の精神力の果てを見た思いがしました。
はい、best act。

・Char (Heaven, 21:30~23:00)
いやーほんとうに美人ですね、Charは。
ClaptonをやろうがVenturesをやろうがCharはCharでした。良い意味で。
途中で離脱。
MCの「叔父貴の風神、雷神に頼んどいたから、雨は降らないと思うよ」にはやられました。抱かれたい男ナンバーワンです。

・MUSE (Green, 21:30~23:00)
途中から。噂には聞いてましたが凄まじいショウマンシップ。
Matthew Bellamy、彼も美人ですね。
アンコールのラスト曲"Knights of Cydonia"のサビで、歌詞をスクリーンに畳みかけるようにズームイン表示するのは一寸格好良過ぎた。
ギターがちゃんと超絶だし、これから全部聴こうかと思います。

1日目おわり
 お久しぶり。6日のライブに来てくれた人、ありがとう! 対バンも素晴らしく(お世辞じゃないよ!)、非常に収穫の多い日でした。明日9日も宜しくお願いします!

 さて、甲子園も始まり、いよいよ夏本番といったところ。日曜の今日、僕ものんびり第二試合の宇和島東vs前橋商業の試合を観ています。
 まあ試合はまだ序盤ですが、2回に流れる両校校歌のうち、前橋商業の校歌が何とも変…。旋律の譜割も歌詞の載せ方も、狙っているのか天然なのか、「ん?」という感じです。
 もう一度聴くために是非勝ち上がってほしいところですが、実は僕の父方の祖父母が愛媛の出であり、愛媛にはそこそこ思い入れがあるので、悩ましいところだなあ。

 さて、ちょっとバタバタしてましたが、明日のライブが終わって一段落したら、FUJI ROCK FESTIVALレポートも書きたいと思ってます。丹波、秋田も書くはず、と僕が宣言しておく(笑)
 ではまた。
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