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2010.07.24 初老トーク
 暑いですな。

 余りの暑さに、近所の喫茶店に居座って色々(主に来週のFUJIの段取り)してるのですが、マスターのおっちゃんと常連のおばちゃんとの会話が軽妙で面白く、ちょっと感動してしまいました。

(様々な流れを経て体重の話に)
おっちゃん「あんたは50キロあるやろ?」
おばちゃん「何で50もあるかいな、私の身長で50もあったら転がしたほうが速い」
(以下延々マシンガントーク)

 一般にレディーに体重の話をするのはジェントルではないとされていますが、さらっとそれを言うおっちゃんも、それを洒脱に返すおばちゃんも、粋だなあ。

 やはり、すかしたカフェなんぞよりも、いわゆる喫茶店のほうが断然お洒落だと確信した次第。
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2010.07.16 テレビを観る
 久しぶりにテレビをたっぷり観ました。まあ最近もサッカーやテニスや相撲は観てますが、いわゆる「テレビ番組」ってやつを。

 まずは、『サラリーマンNEO』。昔から好きな番組なんですが、久しぶりに観ました。相変わらず面白いけど、以前に比べて斬新さが薄れたような。この回がたまたまそうなのか、僕が慣れたのか?

 次に、ドラマ『日本人の知らない日本語』。原作のコミックエッセイは好きなので、漫画の実写化なんて大概ろくなもんじゃないとは思いつつも、ついついどんなもんかと観てみました。
 テレビドラマと漫画は違うものなので原作と比べてどうこうとは言いたくないですし、出来るだけニュートラルに観たつもりですが、うーん…。何でテレビドラマって、演出も演技もあんなに安っぽいんですかね。早々に観るのを止めました。

 『アルクメデス』。クイズ? これは面白い! シュールで、ナンセンスで、それでいてインテリジェント。総合だけど、教育の子供向け番組のような(良い意味で)テイスト。こういう番組を作るから、NHKは油断ならないんだよなあ。

 で、再びドラマ『土俵ガール!』。意外に面白かったですが、演出は安いし、脚本はベタだし、所詮テレビドラマって感じ(失礼ながら)。いっそもっと予算を付けて、腕の良いスタッフとキャストで映画化したら、面白くなるかも。かも。
 ところで、佐々木希の演技って初めて観ましたが、なかなかの大根ですねえ。何で人気あるんですか?

 最後は相撲でシメ。
 白鵬強いですね~。負ける画が浮かばない。連勝記録に注目が集まってますが、天邪鬼の僕としては、今場所調子の良い琴欧洲や魁皇がうっかり勝ってくれると面白いんですが。
 新三役栃ノ心は、先場所の勢いは何処へやら…。阿覧も、惜しい相撲はあるんですが、なかなか勝てないですね。かと思うと、久しぶりに黒海が良いですな。新入幕臥牙丸は、うーん…。

 しかし、連ドラまともに観たのって何年ぶりだろう? まあでもやっぱり観なくていいかと思ってしまうのが、残念。

 ワールドカップとか、選挙とか、ガムランを観た話とか、いろいろ書こうと思ってたけど、ぐずぐずしてるうちに旬を逃したので、書きませんすみません。あ、でもガムランは書くかも。かも。
2010.07.11 バランス
奈美です。
知り合いにふと、奈美ちゃんのバンドってなんて名前?ときかれて「ゆうかいけんちく」と答えたら
「え、誘拐ケンジ君?」といわれました(´`)



昨日久しぶりにクラシックのコンサートしました☆
おかげさまでほぼ満席、皆様ありがとうございました♪
今まで数ある本番の中でも最高に客席のキャラが濃かった(笑)
それにしても素晴らしい優しい人達に囲まれて自分は幸せものだと思いました。
もっともっと、良い演奏でお返しがしたいです。



昔、師匠が、本番中は自分の意識を2つに分けると良いと言ってました。
半分の意識は観客として客席から冷静に聴いている自分。もう半分は演者として音楽に没頭し熱くなる自分、だそうです。
冷静に聴きすぎるとつまらない演奏になるし、熱くなりすぎると自分では気づかない演奏のアラがでてきて、お客さんはアラばかりが聴こえてしまい音楽に入り込めず、ステージと客席に温度差ができる、とのことです。

そのときは学生で場数も踏んでいないし、よくわからなかったんですが、最近はひしひしと実感します。というか、本当に体が2つになったらいいのにと思うくらいです。


ライブでもコンサートでもお客さんに楽しんでもらいたいのが一番です。でもお客さんの気持ちはお客さんにならないとわからない。
音楽が唯一の主役であって、自分も演奏しながらお客さんとして一緒に音楽を楽しめる、というのが理想かなー


日々精進。
2010.07.05 三文の徳
 久しぶりに早く寝て早く起きました。サッカーもテニスも落ち着きましたからね。

 ウィンブルドン、ファイナルまでの勝ち上がりこそ面白い試合が多かったですが、ファイナルは男女共あっさり決まってしまいましたね。負けたけどベルディッチはこれから期待出来るかな? あと、いい加減セリーナが勝つのは見飽きた…。

 ワールドカップもいよいよセミファイナルですが、asahi.comによると

(前略)前日に準々決勝で負けた隣国ブラジルでは、アルゼンチンの敗北を大喜び。ブラジル人のエンジニアの男性は、「ブラジルが負けたのに、アルゼンチンが勝ったら許せないからね」と満面の笑顔で話した。
 ブラジルのテレビは、(中略)ルラ大統領がアルゼンチンの敗北を聞き、「南米の国が負けたのは、とても悲しい」と、にこやかに、満足げに話したとも伝えた。

 正直というか心が狭いというか(笑)

 大揺れの大相撲ですが、名古屋場所の番付が発表されましたね。解雇・謹慎など処分を受けた力士・親方も少なくありませんし、そもそも開催すべきかどうかすら意見が割れていましたが、開催に踏み切ったからには否定派を唸らせるような熱い相撲を見せてほしいものです。
 内容としては、栃ノ心の新小結に臥牙丸の新入幕と、グルジア勢が元気ですな。日本人が続々と処分される情けない状況下、存在感を示す好機。
 普天王が幕下に落ちたので、112年ぶりに名門出羽海部屋の関取が0に。対照的に、北の湖部屋は番付に46人が載りました。まあこれは、木瀬部屋が暴力団絡みで閉鎖され、力士が北の湖部屋に移籍した(臥牙丸もそうですね)というのも大きいんですが。同じ一門なんだから、どうせなら出羽海部屋移籍にすれば良いのに。まあそれはそれで屈辱的かもしれませんが。

 『ストップ!!ひばりくん!』コンプリート・エディションを買いました。子供の頃に読んだ時は全く面白いと思わなかったのですが、今読んだら意外なほど面白いのは、僕の審美眼が肥えたのか甘くなったのかどっちでしょう?
 さすがに時代を感じる部分も多いのですが、とりあえずひばりくんは可愛いです。とかく昨今の漫画にはあざとく萌えさせようとしている(そしてそれがオタク同士の内輪的記号表現と化しているため一般読者が入り込めない)ものが多く辟易しますが、この頃のラブコメは清々しいですね。
 ところで、『ひばりくん』に勇気付けられたトランスジェンダーの人々も多いそうです。確かにそういう目で読むと、ギャグ漫画なのに妙にリアルなところもあったり。時代の中である種の必然性を(作者の意思に拘わらず)持っているかのような作品がしばしば現れるのは芸術の面白いところですが、あるいは『ひばりくん』もそうなのかもしれません。
 続きも読みたいなあ。また書いてほしい。

 乱文失礼。
2010.07.01 ついに…!
 芝の王者フェデラー敗れる、しかもクォーターファイナル!
 何とまあ…。
 思えば直前のハレでも負け、今大会でも初戦からフルセットに縺れ込む大苦戦、そろそろ絶対的な強さにも陰りが見えてきたのかなとも思いましたが、勝ち進むにつれ徐々に調子を上げてきたんですけどねえ。この試合は、らしからぬミスが多かったです。逆にベルディッチは、ここぞという場面での精神力が見事でした。

 それにしても、これでますます面白くなった今年のウィンブルドン、一体誰が来るのか。個人的には、アジアの期待を背負う盧彦勲か、英国の期待を背負うマレー(ヘンマン・ヒルもマレー・マウントと呼び名が変わったみたいですね)が上がってくると面白いかな。勿論、僕の好きなナダルも(歴史的名勝負であった一昨年の決勝の再戦はなりませんが)楽しみです。
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