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2010.06.29 チャレンジ
 昨日書こうと思ったのですが、そのまま寝てしまったので、今日書きます。

 サッカー・ワールドカップ、今大会も相変わらず誤審や疑惑の判定の類が世間を賑わせています。前から何度か言っていることなんですが、サッカーの大きな試合にも早急にビデオ・レビューによる判定を導入すべきです。今大会が始まる前にFIFAでも導入が検討されたそうですが、「サッカーの判定は人間が下すべき」との理由で見送られたとのこと。理解が出来ません。
 まず、レビューシステムを導入することは、「判定を機械が下す」ことにはなりません。この点で、電子チップ入りボールなどとは異なります。
 また、レビューの導入は、審判の権威を損なうものではなく、むしろ負担を軽減し、延いては権威を守るものであると思います。今回のドイツvsイングランド戦が、仮に決勝だったら、あるいは最終的なスコアが仮に2-1だったら、と考えてみてください。ジャッジの権威は失墜しますし、最悪の場合誤審を犯した審判が狂信的なサポーターに襲撃されかねません。審判も一人の人間であり、ミスを犯す可能性は常にあります。システムの変革によって回避出来るにもかかわらず、それをせずに一人の人間に全ての責任を被せるのは、明らかに間違っていると思います。

 では、どのようなシステムにすべきか。これには、世界のスポーツ界でいち早くビデオレビューを導入したNFLのシステムが参考になると思います。
 例えば

①レフェリーのある特定の判定に関して、各チームの監督は異議を申し立てる(チャレンジする)ことが出来る。
②チャレンジの権利は、一試合につき各チームに3回与えられる。
③チャレンジが可能な(チャレンジャブルな)判定は、ボールがゴールラインを割ったか否か、オフサイドか否か、ハンドか否か、の3点に限り、その他のファウルに関してはチャレンジ対象としない。
④チャレンジは、対象となる判定が為された直後のアウトオブプレー(ボールデッド)の間にのみ行うことが出来る。
⑤チャレンジは、④の時に、監督がレフェリーあるいはアシスタントレフェリーに対して、チャレンジのアピールをすることによって行う。
⑥⑤が正当に為されたにもかかわらずレフェリーがプレー再開を宣告した場合のみ、④を過ぎてもチャレンジをアピールし続けることが出来る。
⑦チャレンジがコールされたら、レフェリーはビデオによるリプレイを観て、判定の是非を検討する。
⑧誤審である明確な証拠が確認された場合のみ、異議が認められて判定が覆える(チャレンジ成功)。対象となったプレーの時点までボールは戻され、正しい判定に基づいた状況からプレーが再開される。また、対象となったプレーから再開までの時間が、ロスタイムに計上される。
⑨⑧明確な証拠が確認出来ない場合、異議は却下され(チャレンジ失敗)、チャレンジをコールした時点の状況からプレーが再開される。また、レビューの間の時間がロスタイムに計上される。
⑩チャレンジが失敗した場合、チャレンジをコールしたチームはその試合での選手交替枠を一つ失う。
⑪⑩に基づき、交替枠を使い切ったチームは、チャレンジをコール出来ない。
⑫一方のチームのチャレンジが3回全て成功した場合のみ、チャレンジ権が1回追加される。
⑬ロスタイムでのチャレンジは出来ないが、レフェリーが必要と判断した場合、レフェリーの判断でレビューを行うこと(オフィシャルレビュー)が出来る。

※③のチャレンジャブルなプレーは、ボールあるいはプレイヤーの物理的な位置によって客観的に判断されるべきもの、ということです。ラフプレーや遅延行為などのファウルは、多分にレフェリーの主観に基づくものなので、チャレンジャブルとすべきではないでしょう。
※サッカーは、アメフトやテニスと違い、プレーが切れにくいし、素早く再開されることも多いので、④⑤⑥の判断やアピールは難しいですね。確実にレフェリーに対してアピール出来る手段を考慮せねばなりません。
※リプレイを観ても判断が付け難い場合は、⑧⑨のように当然ピッチ上の判断が尊重されるべきです。
※チャレンジは流れを寸断するものなので、単なる時間稼ぎとして使われないためにも、⑩⑪のようなリスクは必要でしょう。御存じのように、NFLだとタイムアウトの権利が没収されますね。テニスのチャレンジには失敗のペナルティーはありませんが、試合時間が限られていない分影響は少ないというところなんでしょうか(個人的にはペナルティーがあったほうが面白いと思いますが)。
※ロスタイム(特に後半)でのチャレンジを認めると、リードして交替枠を残しているチームがチャレンジを連発することが考えられますので、⑬のようにオフィシャルレビューに限ったほうが良いと思います。

というのはどうでしょう。
 勿論これは僕が勝手に考えたものですが、このようなものであるべきかはともかく、何らかの制度改革は欲しいところです。誤審とそれによる争いでは、プレイヤーも、審判も、観客も、誰も得をしませんからね。伝統は軽視されるべきではありませんが、同様に進歩も阻害されるべきではありません。保守に凝り固まるのではない、サッカーの真の発展を見据えた判断を望みます。
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2010.06.25 タイ!
昨日はメトロでお兄ちゃん主催のイベント!!

入口が竹林になってたり、巫女さんがおにぎり売ってたり、パンツが干してあったり、お化けがぶら下がってたりメトロがわけわからん状態になってました

タイから呼んだDJ Maft 完全に手前にピント合ってますが
maft

Maftさんは終始タイの民謡とかディスコとかかけてて、最初面白かったけどだんだん甲高いタイ語の女性歌手の声に飽きてきました。
タイの歌い方って全部一緒?それともMaftのかける音源の歌が全部一緒???

そういえば前に出町柳近くのタイカレー家さんにいったとき、食べた瞬間に吐きそうになって、そのお店がまずいのか、私がタイカレー自体を受け付けないのか、悩んだことがあります。
タイにはよく悩まされるわー

ALTZさんのDJは、前にきいたときはあんま好きじゃないかなーって思ったけど、今回はめっちゃよかった☆☆遊園地のメリーゴーランドの音流しても、みんな踊れちゃうのは感慨深いものがありました。


お兄ちゃんはこのイベントに○○万円かけていて、無謀な賭けに惨敗しましたが「みんな楽しそうだからいいや~」って、満足そうでした。

しばらく彼は塩ごはんの日々を送るのかなー。ひゅう~
2010.06.25 丁抹撃破
 眠いので短めに。

 いやいや良い勝ちでしたね。序盤以外は、オフェンスもディフェンスも形が出来てたし。パラグアイ戦も楽しみ。
 本田は今大会当たってますな。本戦出場叶わなかったロシア人も喜んでるでしょう。
 川島も素晴らしい。PKを止めかけたのには驚きました。
 デンマークはちょっと浮足立っちゃいましたかね。序盤は、正直負けを覚悟するくらい圧倒的でしたが。

 その前のイタリアvsスロバキアも観てたのですが、いやはや凄まじい試合でした。日本戦より興奮したくらい。
 それにしても、前大会の優勝&準優勝がグループリーグ敗退とは。まあ個人的には、今大会は荒れてて面白いです。

 サッカーの合間にウィンブルドンも。森田は残念。断片的にしか観てませんが、良い試合だっただけに。

 マウートvsイズナー、2度日没サスペンデッドとなる3日越しの熱戦もついに決着。計11時間5分は史上最長、計183ゲームも史上最多、70―68は1セット最多、計215個のサービスエースも最多と、記録尽くしでしたが、面白かったのは「二人ともこの後ダブルスの試合もある」そうで(笑)

 33年ぶり(数字はあやふや)に女王陛下が観覧する前で、マレーは勝てて良かったですね。

 テレビ観すぎやな。では。
神田です。

いや~、サッカー決勝トーナメント来ましたね♪

試合が落ち着きだして以降はディフェンスも機能しててカメルーン戦よりは安心して見れました♪

しかし立ち上がりはマジで洒落になってなかったww
試合開始直後は点決められるビジョンしか見えへんかったww

そっから本田が決めて遠藤の2点目が決まったあたりからデンマークが浮き足立って攻守ともグダりだしたんで日本が攻め込む機会も増えて楽しく見れたっすねw

しかし今大会の川島は鬼気迫るというかすごいっすねw
奴には何かが乗り移ってますねww

今後の試合も楽しみにしつつ寝ます!お休みなさい~♪
2010.06.18 ライブ告知
 以前にちらっと触れて「詳しくはまた」などと書いておきながら、すっかり遅くなって(忘れて)しまいました。

 もう日付的には明日・明後日に迫りましたが、6/19土(15:30開演)・20日(14:30開演)に京都大学吉田寮食堂(東山近衛)にて行われる、吉田音楽製作所のライブイベントに出演します。融解建築の出番は、20日の18時頃です。
 チケットは、1日券500円。様々なジャンルの音楽が楽しめる上、フード・ドリンクも格安にして良質なものが揃っていますので、ライブとしても居酒屋としても断然お得ですよ。
 また、会場の吉田寮食堂は、御存じのとおり非常に歴史ある建物で、僕も大好きな所ですが、ひょっとするとここでライブが出来るのは最後になるかもしれません…。そういう意味でも、是非足をお運びください。
 チケットの御用命は、サイトのメールフォームからお気軽にどうぞ。御存じでしたら、僕またはメンバーまで直接お申し付けくださってもかまいません。20日だけではなく、19土のほうも承りますよ。
 まあ当日ふらっと来て頂いても実は難無く入れるのですが、我々のイベントでの株と収入のアップに貢献してやろうという慈悲深い方は、何卒御連絡を(笑)

 皆様の御来場をお待ちしてます!
2010.06.18 土俵際
 FIFAワールドカップ開催中だというのに連日世間を賑わせている角界ですが、大変なニュースが飛び込んで来ました。


 大相撲の野球賭博問題を受け食品メーカーの永谷園は、7月の名古屋場所から懸賞金を減らす方針を固めた。これまでは1場所あたり約200本(計約1200万円)を出していた。問題の広がりによっては撤退も検討するという。企業や団体などが1場所あたり1千本近くの懸賞金を出しているが、減額の動きが広がる可能性もある。
 懸賞金は1本6万円で、そのうち5千円を日本相撲協会が手数料として受け取っている。永谷園は2000年夏場所から出し始め、段階的に200本まで増やしていた。03年からは幕内力士の高見盛関をテレビCMに起用して話題となった。
 力士の大麻問題の不祥事が発覚した08年秋場所では、懸賞金を100本に減らした。協会の再発防止策を信じ再び200本に戻していたが、野球賭博問題が表面化するなど相次ぐ不祥事に「社会的な影響が大きい」として減額の方針を固め、撤退も検討する。懸賞金は永谷園のほか、森永製菓や日本マクドナルドなどが出している。
(asahi.comより)


 桁違いの本数を出している永谷園が撤退すれば、相撲協会にとって経済的な痛手であるだけでなく、角界の信用自体を根本から失いかねません。ここ数年の一連の不祥事(八百長疑惑・大麻・暴力・賭博・etc)によって、まさに土俵際に追い詰められている協会、踏ん張れるか、このまま俵を割るかは、世間を納得させる対応を取り旧態依然の体質を刷新出来るかに掛かっています。一相撲ファンとして、再起と更なる発展を願って已みません。
2010.06.17 西瑞対決
 素晴らしい試合でしたね…!

 御覧になった向きも多いでしょうし、くどくどしく述べることはしません。ただ、サッカーの魅力を再確認した試合でした。

 ワールドカップはやはり荒れるほうが楽しいなあ。
久しぶりにサッカーを丸1試合見ました。
最近自陣・敵陣問わず決定力をつけてきた日本ですが、今日は敵陣ゴールに決定力を集中できて良かったと思います。
普段はスポーツ観戦はめったにしないのですが、これを機に今年はW杯をガッツリ観戦してみようかなと思います。
2010.06.15 まさかのw
いや~ww
勝ったで!!!!!!!wwww

まさかまさかww

完全に期待してなかっただけに余計テンションあがりますわww

よくワンチャンをものにしてその後守り切った!!!!!

後半のカメルーンの攻めは単調なパワープレイでしたがいい形作られまくってたんで心臓に悪過ぎでしたw

後やっぱエトーは恐ろしい・・・w三人かわされた時はオワタかとオモタww

何はともあれ初戦勝ち点3でスタート!!いい感じや!!

次回のオランダ戦も死亡フラグしか見えてませんができるだけ善戦してあわよくば間違いが起こってくれたら楽しいっすね♪

2010.06.05 Future Days
 お久しぶり。ハサンです。

 ほんのり面白いニュース。asahi.comより。

ハッチが開いたら、首相が辞めていた――。日本時間の2日午後0時25分、国際宇宙ステーション(ISS)から5カ月半ぶりに帰還した飛行士の野口聡一さん(45)は、着陸直後の朝日新聞などの取材で鳩山由紀夫首相の辞任を初めて知らされ、「本当に?」と驚きを隠せない様子。(中略)
インターネットなどで情報の入るISSから、帰還用のソユーズ宇宙船に移り、接続部分のハッチを閉じたのは日本時間の午前6時前。このときはまだ、首相辞任のニュースは流れていなかった。

 まあ単なるタイミングの問題であり、なんてことない話なんですが、ちょっとSFチックですよね。閉塞的な空間から外に出たら世界が変わっていた、というのは、ありがちですが劇的な感じを与える気がします。トンネルを抜けたら雪国だったりとか。SFちゃうけど。

 さて、後任首相は菅さんになったものの、ますます混迷の様相を呈する我が国の明日はどっちだ。4年でトップが5人目ですからねえ。これが民間企業だったら潰れてますよ。
 僕は民主党支持者ではありませんが、何はともあれ現在の日本には政権の安定が必要だと思うので、菅さんには根性見せてほしいですな。まあ、儚く散った4人のお歴々が代々続く政治家一族出身だったのに対し、菅さんは市民運動出身ですので、実は政治家の世襲は良くないということを国民にアピール(世界的にはブッシュ氏が捗々しい成果を挙げましたが)する戦略だったり、そんなことはないですね。

 ところで、NHK『視点・論点』という番組で、ジェラルド・カーティス氏が菅氏就任にあたりいくつか意見を述べられていたのを観たのですが、特に頷いてしまったのが以下の2点。
 先の衆院選で300議席以上を獲得し大勝した民主党が、連立政権という枠組みの中で、僅かな議席しか獲得していない(=有権者がその党是を選択していない)国民新党や社民党に影響力を与え過ぎたのは間違いである。
 政治主導の看板を掲げながら、実際には官僚の仕事を肩代わりして政治家が官僚化しただけである。
 …ごもっとも。
 しかし、僕はこの番組が割と好きで機会があれば観ているのですが、カーティスさんは話が上手いですねえ。人によってはダラダラ喋っているだけでちっとも要領を得なかったりもするのですが(それも含めて面白い番組だと思いますが)、彼はまさに簡潔明瞭、時間の使い方も見事、いやあ見習いたいもんですな。

 今月20日、京都大学吉田寮食堂にて行われるイベント(19日もやってます)に、融解建築も出演します。詳しくはまた。
 では。
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