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2010.05.22 文章が打てる
誕生日にパソコンをもらって、使いたくてしょうがないのでとりあえずブログを書いてみる奈美です。
前のパソコンは一文字打つたびになんか表示がでてそれを消しつつ打つので、長い文章は書けなかったのです。
健全なパソコンって快適ですね。


明日は私のフルート教室の記念すべき第一回発表会☆
楽しみなような怖いような・・・

う~どうなるんだろう
なんかいまごろになって生徒さんから「今吹いてみたら音がなりません!」とか「なんか部品がひとつとれているような気がします」とかメールがきたり。

私はベンジャミン・ゴダールという人の小品を吹くつもりですが、普段レッスンで自分のことを棚にあげてやいのやいのゆってるので、プレッシャーが・・
「先生たいしたことないやん」といわれ(思われ)ないようにがんばります
暗譜とびませんように~~


でもなんか、みんなが幸せな気分になるような会になればいいな~と思ってます
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 中学の頃の英語の授業だったと思うのですが、サンフランシスコの街の話をしているときに、かの街の名物であるケーブルカーは何で動いているかと問われ、「ワイヤーで引っ張って動いています」と答えたところ、クラス中に笑いが渦巻き、教師からも「あれは電気で動いているのですよ(笑)」と言われたのは、今なお納得がいかないですな。

 ハサンでした。
2010.05.17 あびしゃい
 凄まじいアルバムと出会いました。

Avishai Cohen "Gently Disturbed"

 イスラエル出身のベーシスト、アヴィシャイ・コーエンによるマスターピース。
 演奏の強度、楽曲の美しさ、斬新性、全てにおいて文句無し。
 
 重層的な歴史に淘汰された奥行きのある感性を備え、最先端のジャズの複雑かつ精密なリズム感も有し、クラシックとの折衷的アプローチもこなす。
 
 そうした細かいことは一切気にせずに聴いてもシンプルにかっこいい。たとえ16分の11拍子だろうと(#6)、その上に壮麗なメロディーが有機的に乗ると、不思議とすっと入ってくる。#2や#8で効果的に用いられる20ビート(1拍5連×4拍)のフレーズも、教科書にしたいほどの均整を保っています。

 とにかく美しい!

 現地の民謡をアレンジした#3などは(とりわけ3:13以降の展開)、もはや法悦。

 ぜひ聴いてみて下さい。
 きっと、認識が拡張されます。

※2010.5.23追記:#2のビートは曲中ころころ変わりますが、主旋律のビートは正しくは16分音符で数えて5+5+5+5+5+9=34拍子でした。大変失礼致しました。


1. Seattle / Cohen
2. Chutzpan / Cohen
3. Lo Baiom Velo Balyla / Traditional
4. Pinzin Kinzin / Cohen,Maestro,Guiliana
5. Puncha Puncha / Traditional
6. Eleven Wives / Cohen,Maestro,Guiliana
7. Gently Disturbed / Cohen
8. The Ever Evolving Etude / Cohen
9. Variations in G Minor / Cohen
10. Umray / Cohen
11. Structure in Emotion / Cohen

Bass: Avishai Cohen
Drums: Mark Guiliana
Piano : Shai Maestro
またまた奈美です
珍しく立て続けにライブでした(みるほう)

日曜日は同居人のまなさん主催のイベント☆
きんせ旅館という、島原の元遊郭を改造したすごーく雰囲気のいい空間で、たゆたうちゃんと桝本航太くんのライブでした

たゆたうの2人はもともとうちの家の住人で、今の私の部屋はボーカルのひろちゃんが住んでたところ
航太くんは尾道の人で京都くるときはよくうちに泊まりにきてます

だからどっちも知ってるけど、ライブみるのは初めて。

ひろちゃんの歌はすごい自然で透きとおってて好きでした♪
航太くんは、めっちゃピアノうまいやん!って思ったら黒鍵しかひいてなかった
けどどんな状況でもオープンマインドでいれる航太くんはすごいと思います


セッティングのときとかは、お兄ちゃんがBGMをのっとって、自炊タイム☆

なんか全体的にちょーほのぼのしたイベントで、ほっこりしました


それから昨日は高槻のジャズストリートに初めていきました

まず焼き鳥屋でビール飲みながら久家さんと馬場さんのフルートとギターのデュオ。
馬場さんのグルーヴは半端ないです
単音でベースラインを弾いてるだけで、立ち上がって踊りたくなります


それからグラウンドでポップコーン食べながら韓国のビックバンドをきいて、birdってお店でギターデュオをみたけど人がいっぱいやし、演奏も微妙ですぐでました

その後からあげとポテトで飲みなおし、東京のピアノとフルートとボーカルのグループをみました

普段ジャズフルートを生でみる機会なんて少ないので、一気にいろいろみれて勉強になりました


次に現代劇場の大ホールにいってインコグニートってファンクバンドのサックスとトランペットの人をみようとしたらホールがいっぱいでひとかけらもみえなくて諦めて、
次の熱帯ジャズ楽団を待ちました

これも立ち見でつま先立ちしてちょっとみれるくらいやったけど、ほんとすごかった!
なにがすごいって、大ホールが3階席まで埋まってさらに通路も端も立ち見がぎゅうぎゅう(席数1500だから2千人くらいいたのかな)それが、全員立ち上がって老若男女関係なく踊ってるんですよ!クラシックのホールがものすごいバリアリックな空間に。。
高橋ゲタ夫さんのソロめちゃかっこよかった

あんだけの人達を踊らせたら気持ちいいんやろな~


町に音楽と酒飲みが溢れて、いい天気でなんか幸せになりました
2010.05.02 今日の話
奈美です


きょう国際交流会館のヨガ教室にいってきました


外にでると知ってる人が中庭でジャズライブしてて、通りかかると案の定「なんか一曲やりや~」といわれ、へたくそなジャズを演奏し、やった後ちょーへこみました


はぁー


いつもジャズのセッションをすると、自分のグルーヴの無さとフレーズのだささに嫌気がさして全く楽しめた試しありません

しかもなんか虚しい気分になります

これは、うちにジャズで自由になれるスキルがないからなのか、それともジャズセッション自体が性に合ってないのか、最近悩んでることです



したらば、それを聴いてたヨガ教室仲間2人が興味をもって家に遊びにきました
その人達の友達のアメリカ人のベンもきました


融解建築の話をしたら音源をききたいといわはったので、こないだの撮りっぱなし音源聴いてもらいました(ごめんちゃい)


「これはまだミックスしてなくてバランスも悪いしどーちゃらこーちゃら」と言い訳してたんですが意外にも


「かっこいいやん!」
とのお言葉を三人からいただきました


よかった♪

ベンもライブ聴きたいといってくれましたが、6月10日までしか日本にいないらしい



というわけで、セッションでへこんだけど融解建築で誉められて、融解建築ありがとうって思った話でした
 はじめて書きます。ドラムです。
 あまり面白いことは書けませんが、お手柔らかにお願いします。

 さて、ぼくはまだ大学のサークルでもタイコを叩いたりしているので、最近の新歓のシーズンで色々な人と話をしました。
 毎年、新入生で興味を覚える人の割合は2~3割程度の印象ですが、今年もそうでした。
それはともかく、この時期に毎年思っては、いつの間にやら意識の窪みに沈んでしまうのがタイトルの言葉、「初心忘るべからず」です。

 基礎練のあれこれを訊かれるたびに、あれこれと教えながら、「自分はそれを、どの程度やっている?」と自問します。
 
 高校のころ、絶望的なタイム感のなさを恥じてはじめて基礎練を見直したときの感覚を、また大学に入ってから、セッションで打ちのめされて基礎練を見直したときの感覚を、なまじっか色々なバンドで演奏できるようになると忘れがちになってしまったりします。

 楽器の基礎練は一種禅的なすがすがしさを得られます。自分がたしかに音を出しているのに、その音を出している自分の肉体が自分に属するのか、音に属するのか、楽器に属するのか、あやふやになる感覚。楽器/音との境界線の融解。

 自分と楽器との間にはっきりと隔たりがあって、出る音もよそよそしかった頃のフラストレーションを思い出すことで、基礎練までをも含めた楽器との楽しい付き合いができそうだということ。
 言葉にしてしまえば単純なのに、それ自体つい忘れがちなこと。

 「この練習は、これこれが出来るようになってからにしよう」と足踏みをする必要があまりなくなってきてからこそが、基礎練の醍醐味なのかもしれません。

 そうしたことを自我に目覚めた中学生のように神経質に、自分に言い聞かせてみるのもいいな、と思いました。

 もちろん、基礎練の如きことは楽器以外のいろいろにも適用できますね。
 
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